【お風呂】トクラス最新のバスルーム「AXIY」の特徴と前モデル「YUNO」との違いについて徹底解説!

2024年6月3日より発売されているトクラス最新のバスルーム「AXIY」。この「AXIY」がどんなお風呂なのか、そして前モデルの「YUNO」から何が変わったのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、「もみの木ハウス・かごしま」さんの解説動画を参考に、トクラスの最新のシステムバス「AXIY」について、トクラスショールームでの実例を交えつつ比較して解説します。

家づくりでお風呂について悩んでいる方や、トクラスのお風呂に興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

坪単価だけで決めると後悔?失敗しないハウスメーカー選びの鉄則

注文住宅を依頼する工務店やハウスメーカーを選ぶとき、価格や坪単価はとても気になるところ。

ですが、価格や坪単価はあくまで目安のひとつで、坪単価が安くても標準仕様にないオプションで予算オーバーしたり、性能やデザインがあなたの理想と違ったりして、結果的に後悔するケースは少なくありません。

何千万円もの買い物を失敗しないためには、複数の会社を比較検討することが重要なポイント!

実は、ハウスメーカー選びの失敗で最も多いのが、以下のようなケースです。

  • 1社しか検討しなかった結果、もっと理想に近くてコスパもいい家を建てられる会社を見逃してしまった。
  • 営業担当者のおすすめ通りに進めた結果、間取りや収納が自分たちのライフスタイルに合わず、住みはじめてから後悔している。

注文住宅会社選びの失敗を避けるには、気になるハウスメーカーの情報を集めるだけでなく、あなたの希望に合わせた「間取りプラン」や「見積もり」を複数社からまとめて受け取ることが成功への近道です。

でも、1社1社に問い合わせては、時間も労力もかかりすぎてしまいますよね。
そこで多くの方が利用しているのが、無料の一括資料請求サービスです。

ここからは、あなたの理想の家づくりに役立つ3つのサービスをご紹介します。

「希望の家」を見つけたいなら【LIFULL HOME'S】

LIFULL HOME'Sでカタログ請求

「まだ家づくりのイメージが固まっていない…」
「どんなハウスメーカーがあるのか、まずは幅広く見てみたい!」

という方は、まず「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」で情報収集を始めましょう。

日本最大級の住宅情報サイトが運営するこのサービスでは、あなたの希望エリアや条件を入力するだけで、ハウスメーカーの住宅カタログを無料でまとめて請求できます。

カタログを比較しながら、「どんなデザインが好きか」「どんな設備が必要か」を具体的にイメージすることで、漠然とした理想がより明確になっていきます。

後悔しない家づくりの第一歩として、まずはたくさんの選択肢から「好き」を見つける作業から始めてみましょう。

九州限定!地元で「コスパのいい家」を建てるなら【タテルヤ】

タテルヤで地元の優良工務店に資料請求

「大手ハウスメーカーは予算オーバーしそう…」
「坪単価をもっと抑えて、コスパよく賢く家を建てたい」

そんな価格に不安を感じているあなたには、「タテルヤ」がおすすめです。

タテルヤは、高額な大手ハウスメーカーではなく、コスパのいい価格で質の高い家づくりを提供する「地元の優良工務店」に資料請求できるサービスです。

地域密着の工務店は、無駄なコストを抑えて、高品質な家を提供できることが強み。

さらに、タテルヤでは資料請求するとAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施中です。

「オリジナル間取りプラン」がもらえる【タウンライフ家づくり】

タウンライフでオリジナルの間取りプラン

「なんとなくのイメージはあるけれど、どうやって形にすればいいかわからない…」
「間取りやデザインにこだわりたい!」

そんな方には、「タウンライフ家づくり」がおすすめです。

タウンライフを使えば、あなたの希望を伝えるだけで、複数のハウスメーカーや工務店から「あなただけのオリジナル間取りプラン」を無料で提案してもらえます。

同じ条件でも、会社によって間取りのアイデアや価格は全く違います。複数のプロの提案を比較することで、理想の間取りが明確になり、後悔のない家づくりをスタートできます。

理想の家づくりを叶えるために、今すぐ活用しよう

LIFULL HOME'S、タテルヤ、タウンライフ家づくり。どのサービスも、入力はたった数分で完了します。

  • LIFULL HOME'S: あなたの理想を具体化するための、幅広い住宅カタログ
  • タテルヤ: 九州限定!価格を抑えて賢く建てるための、地元の優良工務店情報
  • タウンライフ: 理想を形にするための、あなただけのオリジナル間取りプラン

何十年も住み続ける大切なマイホーム。
たった数分の行動が、後々の満足度を大きく左右します。

まずは3つのサービスを活用して、あなたにとって最高の家づくりの計画を始めてみませんか?

「AXIY」の特徴と前モデル「YUNO」との違い

壁面のアクセントカラー

トクラスのお風呂「AXIY」壁面のアクセントカラー

トクラスのお風呂「AXIY」が、前モデル「YUNO」から最も大きく変わった部分が、シャワーなどが付く部分の壁面のデザインです。

YUNOではこの面が全面アクセントカラーになっていたものが、AXIYでは真ん中だけがアクセントになるようになり、限られた室内の空間でもよりお風呂を広く見せることができるようになっており、濃い色のアクセントカラーを入れても圧迫感を感じにくい雰囲気になっています。

このアクセントカラー部分は縦の継ぎ目が目立ちにくい作りになっているので、アクセントカラー部分まで全体的に明るい色にした場合も継ぎ目が目立たなくなっています。

 

人造大理石のワイドグリップ

トクラスのお風呂「AXIY」ワイドグリップ

トクラスのお風呂「AXIY」人造大理石のワイドグリップ

シャワーが付いている面の下部についている「ワイドグリップ」も、YUNOにはなかったAXIYの特徴の一つです。お手入れ性の良いトクラスの人造大理石を用いた手すりになっており、洗い場から浴槽に入るまでの支えとしても使っていただけます。

このワイドグリップは、AXIYには標準搭載されているとのことです。

 

タイニーカウンター

トクラスのお風呂「AXIY」タイニーカウンター

ワイドグリップのすぐ下にある「タイニーカウンター」は、ちょうど洗面器が置けるサイズという、大きすぎず小さすぎないちょうどよい大きさになっています。

大きすぎないことで浴室内での圧迫感を感じず、またお掃除も大変楽になっています。

角の部分が丸みを帯びたデザインになっていることで、当たっても怪我をしにくくなっています。

タイニーカウンターが必要ないという方は、つける・つけないを選ぶことができるようになっているのもAXIYの特徴です。

 

3Dエルゴデザインバスタブ

トクラスのお風呂「AXIY」3Dエルゴデザインバスタブ

「AXIY」では、前モデル「YUNO」にはなかった「3Dエルゴデザイン」というデザインのバスタブが選べるようになっています。

バスタブは人造大理石でできていますが、AXIYでは人造大理石の表面にコーティングを施した、前モデルYUNOのバスタブよりもさらにグレードの高いバスタブを標準搭載しています。

 

トクラスのお風呂「AXIY」3Dエルゴタイプバスタブの特徴1

トクラスのお風呂「AXIY」3Dエルゴタイプバスタブの特徴2

3Dエルゴデザインの特徴として、バスタブに広く大きくカーブをもたせることによって、洗い場のスペースをより広くできるようになっています。

また、逆側の浴槽を洗い場側に出すことによって、ゆったりと浴槽に入れるようになっています。こちら側の洗い場は人がお風呂に出入りする空間となっています。

 

ブロッコバスタブ

トクラスのお風呂「AXIY」ブロッコタイプバスタブ

AXIYでは「ブロッコタイプ」のバスタブも選ぶことができます。

紹介しているタイプは落ち着いた雰囲気の出せるマットな仕上がりの質感になっており、天然の大理石をくり抜いたようなイメージになっています。

人気の高いデザインとなっているこのマットタイプの色味は、ブロッコタイプのバスタブでのみ選ぶことができるとのことです。

ブロッコバスタブ自体は前モデル「YUNO」でも選べましたが、このマットタイプの色味がAXIYから追加され、非常に人気になっているようです。

 

内装のバリエーション

トクラスのお風呂「AXIY」内装のバリエーション

こちらのバスルームでは、ワイドグリップやタイニーカウンターを外した、すっきりとした内装レスのデザインになっています。

お好みによって、ここにシャンプーボトルを置く棚やタオル掛けなどをつけることができるなど、オプションとして内装を選ぶことができるのもAXIYの特徴となっています。

 

AXIYのお手入れについて

壁と床のお手入れ

トクラスのお風呂「AXIY」壁のお手入れ

壁のお手入れについては、基本的には中性洗剤とスポンジで洗うだけで良いです。

先ほど紹介した内装レスのデザインが人気なのも、棚などがないことで掃除が楽になるという理由が大きいそうです。

 

トクラスのお風呂「AXIY」床のお手入れ

トクラスのお風呂「AXIY」床のお手入れ性比較

床の溝の部分もスポンジがしっかりと奥まで入り、掃除がしやすい形状になっているので、基本的には中性洗剤とスポンジで洗うだけで大丈夫です。

 

排水溝のお手入れ

トクラスのお風呂「AXIY」カミトリ名人+

トクラスのお風呂「AXIY」排水口のお手入れ

排水部分は「カミトリ名人+(プラス)」という、排水口のお手入れを簡単にする部品になっています。

こちらはシャワーの水流によって自然と髪の毛やゴミがまとまる形状になっており、そのまま外して、真ん中に集まったゴミを簡単に捨てることができます。

 

トクラスのお風呂「AXIY」カミトリ名人+ 抗菌メッキ

トクラスのお風呂「AXIY」カミトリ名人+のお手入れ

下部分のアタッチメントは抗菌メッキになっており、こちらが排水トラップ内の水と触れることで抗菌イオンを発生させて、臭いやヌメリを抑制します。

このアタッチメント部分はひねると簡単に外すことができるため、お掃除の際は取り外して中まで洗うことが可能です。

アタッチメントは約1年程度でイオンの発生が減少してくるので、抗菌効果を保つためにはアタッチメント部分の定期的な交換がおすすめとのことです。

 

サウンドシャワーについて

トクラスのお風呂「AXIY」サウンドシャワー

お風呂で音楽が聴ける「サウンドシャワー」も、トクラスのお風呂の特徴です。

お風呂の壁の作りや音の反響も計算して、お風呂でも音がクリアに聴けるように特化したスピーカーになっています。

サウンドシャワーは前モデル「YUNO」にも搭載されていましたが、YUNOでは音楽を聴くために音源を用意する必要がありました。

これがAXIYでははじめからヒーリングミュージック6曲内蔵されており、音源を用意しなくともすぐに音楽が聴けるようになっています。

またBluetoothにも対応したため、湯船に浸かりながらスマホ・タブレットで映像を見て、音はサウンドシャワーのスピーカーから聴くというようなことも可能になっています。

 

オプションについて

トクラスのお風呂「AXIY」オプションについて

ここまでの説明でもありましたように、最近は内装レスのお風呂が人気ではありますが、とはいえ収納棚やシャワーヘッドにこだわりがある方も多いかと思います。

「AXIY」では様々な種類のオプションを用意しているので、使う方のこだわりに合わせてカスタマイズすることが可能です。

こちらのショールームで紹介いただいたものもほんの一部ということではありますが

  • シャワーヘッド(節水タイプ・ヘッドが大きいタイプ・マイクロバブルシャワータイプ・浄水タイプ)
  • 収納棚(通常タイプ・ワイヤー式タイプ)
  • タオル掛け(開き扉につけるタイプ・浴室内の壁につけるタイプ)
  • 手すり(まっすぐな形状・L型)

などをご紹介いただいていました。

 

お風呂のドアと種類

トクラスではお風呂のドアにも様々なこだわりがあります。

トクラスのお風呂「AXIY」お風呂のドアの通気口

お風呂ドアの通気口は上部に付いています。これによってほこりや水が溜まりにくく、カビが発生しにくいつくりになっています。

お風呂のドアを締めている状態で換気扇を回すと通気口のフラップが開き、空気を取り込む形になっています。

 

トクラスのお風呂「AXIY」お風呂ドアの境目のお手入れ性

ドアのガラスとの境目の部分は浴室の内側・外側ともにゴムパッキンを使用しておらず、カビが発生しづらい形になっています。

 

トクラスのお風呂「AXIY」お風呂ドアのレールのお手入れ性

ドアの足元のレール部分については、前モデル「YUNO」では取り外しができることでお手入れ性を向上していましたが、「AXIY」では一体のつくりにすることによってレール部分の段差を少なくし、さらにお掃除がしやすくなっています。

 

お風呂ドアの種類

トクラスのお風呂「AXIY」お風呂ドアの種類 片引き戸・開き戸・折れ戸

お風呂のドアの種類としては大きく分けて「片引き戸」「開き戸」「折れ戸」の3タイプがあります。

 

トクラスのお風呂「AXIY」お風呂ドア 片引き戸の特徴

トクラスのお風呂「AXIY」お風呂ドア 片引き戸のお手入れ

「片引き戸」タイプは横にスライドで開くことができるため、浴室への出入りがしやすいのが特徴です。

ただしドアの引き込みの奥の方までレールがある形になるので、奥までレールのお手入れをする必要が出てきます。

 

トクラスのお風呂「AXIY」お風呂ドア 開き戸・折れ戸のお手入れ

「開き戸」「折れ戸」タイプは浴室の内側にドアが入り込む形になっているので、出入りという点では「片引き戸」のほうが人気になっています。

ただし「開き戸」「折れ戸」では足元のレールが出入りする側だけとなっていますので、お手入れに関しては「片引き戸」よりも楽にできます。

さらに「開き戸」の場合はドア自体もドア1枚の掃除で済むため、お手入れ性を重視される場合は「開き戸」を選ばれることが多いようです。

「片引き戸」はちょうど他2つの中間の性能となっており、こちらを選ばれる方もまだまだ多いとのことです。

 

AXIYのおすすめポイントまとめ

トクラスのお風呂「AXIY」特徴まとめ1

トクラスのお風呂「AXIY」特徴まとめ2

トクラスのお風呂「AXIY」は、壁のアクセントの使い方と、3Dエルゴデザインのバスタブが最大の特徴になります。

壁のアクセントを縦長にすることで室内が広く見え、3Dエルゴデザインのバスタブのカーブの形状によって、限られた浴室の空間でも広く使うことができます。

「AXIY」に興味ある方は、ぜひご予約の上でトクラスのショールームで見学して、体感してみてください。

 

参考:竹下社長の快適家づくり通信 / もみの木ハウス・かごしま 公式

竹下社長の快適家づくり通信 / もみの木ハウス・かごしま 公式
はじめまして、もみの木ハウス・かごしま社長の竹下です。 「快適な家づくりをしたい」「家づくりで後悔や失敗をしたくない」と思っている方々へ、このチャンネルでは私が建築歴約40年間で培った知識やスキルを活かし、皆さんのお役に立てる情報を発信して...

タイトルとURLをコピーしました