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新洋の特徴・口コミ・坪単価

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株式会社新洋(しんよう)は、沖縄県浦添市に本社を置き、1952年(昭和27年)創業から70年以上にわたり沖縄の建築を支えてきた総合建築業です。材木店として始まった歴史を土台に、建築資材の販売から設計・施工までを一貫して手がけ、木造・RC(鉄筋コンクリート)造のどちらにも対応。建築一式工事で沖縄県の格付「特A」(公共工事の最上位ランク)を取得している、県内でも指折りの老舗建築会社です。

「台風や塩害に強い、沖縄の気候に合った家を建てたい」「木造でもRC造でも幅広く相談したい」「70年以上の実績がある地元の会社に安心して任せたい」という方は、新洋がおすすめです。

ここでは、新洋の特徴や、評判・口コミ、坪単価を詳しく紹介します。ぜひお家づくりの参考にしてみましょう。

※「新洋」という社名は全国に同名・類似名の会社が複数あります。この記事は沖縄県浦添市西原に本社を置く「株式会社 新洋」(代表電話 098-878-9442)についての紹介です。

新洋の特徴

創業70年以上・沖縄県格付「特A」の老舗総合建築業

新洋は1952年(昭和27年)、那覇の材木店「株式会社新洋商会」として創業しました。戦後復興期から木材を扱い、九州や台湾まで足を運んで木材を買い付けてきた歴史を持ちます。以来70年以上、住宅だけでなく商業施設・教育施設・病院・老人ホーム・集合住宅など幅広い建築を手がけ、沖縄の近代建築を支えてきました。建築一式工事では沖縄県知事の格付「特A」を取得しています。特Aは公共工事の入札で最上位に位置づけられる格付で、施工体制や実績が一定水準以上と評価された会社が対象となります。長い実績と公的な格付は、家づくりを任せるうえでの安心材料といえます。

建築資材の販売から設計・施工まで一貫対応する総合力

新洋は、建築資材・住宅設備の販売、建築工事一式、内装工事、家具・建具の製造、新築住宅、リフォーム・リノベーションまでを手がける「総合建築業」です。もともと資材を扱う会社であるため、公式サイトによると資材や住宅設備をカタログだけでなく実物やサンプルで確認できる体制を整えており、外壁材や建具を直接触れて選べる点が強みとされています。木造・RC造のどちらの構造にも対応できるため、木の温もりを生かした住まいから、台風に強い鉄筋コンクリート造まで、要望や予算に合わせて幅広く相談できます。

沖縄の気候に合わせた家づくり(通気・シロアリ・台風対策)

高温多湿で台風の多い沖縄では、暑さ・湿気・シロアリ・強風への備えが住まいの快適さと寿命を左右します。新洋の新築住宅は、公式サイトによると外壁と内壁のあいだの空気を循環させて熱や湿気をこもりにくくする省エネ設計を採用。構造材には特別な処理を施してシロアリや腐朽を防ぎ、壁・天井のしっくい塗りや無垢フローリングといった自然素材で湿気を和らげる仕上げも用意しています。新築専門サイトでは、自然換気で涼しさを追求した「おきなわクール住宅」や木の家「コーラルホーム」を展開し、シロアリ・地震・台風への対策を明記しています。沖縄の気候を知り尽くした地元企業ならではの提案が期待できます。

木造でも高い耐震・耐風性能

沖縄では鉄筋コンクリート造が主流ですが、新洋は木造住宅にも力を入れています。第三者の評判調査サイトの情報によると、木造住宅で耐震等級3(最高等級)・耐風等級2(最高等級)に対応し、地震の揺れを吸収する制震ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」を採用しているとされます。台風常襲地である沖縄で木造の家を検討する場合、耐風・耐震性能は特に気になるポイントですが、新洋は木造でも最高水準の等級に対応できる技術力を備えています(等級や仕様はプラン・時期により異なるため、詳細は打ち合わせでご確認ください)。

新洋の保証・アフター

新洋の新築住宅は、国土交通大臣指定の保証機関による「あんしん住宅瑕疵担保保険」に加入しています。「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づき、住宅の基本構造部分に瑕疵が見つかった場合には引き渡しから10年間の保証責任を負う仕組みで、万が一のときも保険により対応できる体制です。一方で、点検スケジュールや長期保証の延長制度など、引き渡し後のアフターメンテナンスの具体的な内容は確認できませんでした。後述のとおり第三者の口コミでは保証・アフター面を気にする声も見られるため、点検の頻度や範囲、保証延長の条件は契約前に書面で確認しておくと安心です。

新洋の良い評判・口コミを紹介

第三者サイトの口コミと公式サイトの情報から、良い評判の傾向を要約して紹介します。

  • 担当者の対応が丁寧:打ち合わせで親身にアドバイスをしてくれたり、見学の際にも希望日程を優先して対応してくれたりと、スタッフの丁寧な接客を評価する声が見られます。
  • 木材のプロとしての信頼感:材木店からスタートした歴史や、自社で資材を扱ってきた背景から、木材や資材に精通した会社としての安心感を挙げる声もあります。
  • 沖縄の気候に合った性能と自由度:通気工法による涼しさや最高水準の耐震・耐風性能、注文住宅としての設計自由度の高さを評価する感想も見られます。

新洋の気になる評判や口コミ・不安な声を紹介

一方で、次のような気になる声も一部で見られます。

  • 価格がやや高めという指摘:資材からの自社一貫対応や県格付特Aの実績を持つ一方、「建築費がやや割高に感じる」という声があります。予算重視の方は他社との相見積もりで比較検討するのがおすすめです。
  • 保証・アフターの確認が必要:引き渡し後のサポート面に対して不安を感じたという意見が見られます。法律上の10年保証だけでなく、引き渡し後の定期点検スケジュールや延長保証の有無を契約前に書面で確認しておくと安心です。

なお、口コミを掲載している第三者サイトの件数は少ないため、点数だけで判断せず、実際の展示・完成事例を見て、担当者と直接話して確かめることをおすすめします。

新洋の坪単価・建築価格

新洋の公式サイトには、坪単価や建築価格の記載は見当たりませんでした(2026年7月時点)。住宅ポータル(SUUMO・ホームズ・at homeの注文住宅版)にも同社の坪単価は確認できませんでした。

Web上の工務店比較サイトの調査では、新洋の坪単価の目安として、RC造で坪80万円台〜(本体価格2,800万円台〜)、木造で坪55万円台〜(本体価格1,900万円台〜)という数値が示されています(みんなの工務店リサーチ・2026年7月時点)。ただしこれは第三者サイトによる推定で、公式に公表された金額ではありません。沖縄では鉄筋コンクリート造が木造より坪単価が高くなる傾向があり、上記の目安もその傾向に沿った内容です。

構造(木造・RC造)や間取り、仕様によって総額は大きく変わるため、正確な金額は必ず見積もりで確認してください。木造・RCのどちらも扱える会社なので、予算に合わせてどちらの構造が向くかも含めて相談するとよいでしょう。

新洋の注文住宅がおすすめの人

  • 台風・塩害・湿気など、沖縄特有の気候に合った家を建てたい人
  • 木造・RC造のどちらも比較しながら相談したい人
  • 創業70年以上・県格付特Aの実績を持つ、地元の老舗に任せたい人
  • 木材や資材にこだわり、実物を見ながら選びたい人

創業から70年以上、材木店の時代から沖縄の建築を支えてきた総合力が新洋の持ち味です。木造でも高い耐震・耐風性能に対応し、RC造にも幅広く対応できるため、まずは要望と予算を伝えて相談してみてはいかがでしょうか。

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新洋について

会社名
株式会社 新洋 (しんよう)
所在地
沖縄県浦添市西原5-7-1 [地図]
電話番号
098-878-9442
公式サイト
ホーム
創業
昭和27年1月
事業内容
新築住宅事業・リフォーム事業・管理部
資格・免許など
建設業の許可:
沖縄県知事(特-3)第7945号
沖縄県知事(般-3)第7945号
沖縄県格付 特A(建築一式工事業)
宅地建物取引業者:
沖縄県知事(8)第2813号
一級建築士事務所:
沖縄県知事登録 第102-1428号
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新洋へのアクセス

沖縄県浦添市西原5-7-1

※上記は2026年07月28日に新洋さんのホームページに掲載されていた内容です。最新情報は新洋さんまでお問い合わせください。
出典 : 新洋

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