オルタハウスの特徴・口コミ・坪単価
- 新築
オルタハウスは、熊本県合志市に本社を置くローコスト住宅の会社です。シンプルな設計と建築資材の一括仕入れでコストを抑え、平屋を中心とした規格住宅を1,500万円台から提案しています。長く「デザインハウス熊本」の名前で家づくりを手がけてきた会社で、現在はオルタハウス株式会社として熊本県内の新築・リフォームに対応しています。
「1,500万円台で平屋を建てたい」「追加費用に悩まないよう、はじめから総額で予算を知りたい」「熊本県内で身近に相談できる会社を探している」方は、オルタハウスがおすすめです。
ここでは、オルタハウスの特徴や、評判・口コミ、坪単価を詳しく紹介します。ぜひお家づくりの参考にしてみましょう。
オルタハウスの特徴
営業と施工、2人のプロがそろって担当する少人数体制
オルタハウスは、住宅営業と住宅建設施工の2名のプロフェッショナルが組んで一邸ずつを担当する体制を掲げています。共同代表を務めるのは野津原弘樹氏と吉村信房氏の2人。野津原氏は住宅の提案に30年以上携わり1,500棟以上、吉村氏は木造だけでなく鉄骨・RCの施工にも対応できる技術者として30年以上・500棟以上の実績があると紹介されています。窓口が少ないぶん、要望が現場まで直接伝わりやすいのが少人数体制の利点です。
ローコストを実現する4つの仕組み
価格を抑える方法として、次の4点を挙げています。
- シンプルかつ合理的な設計: 住み心地を優先しながら無駄を省いた設計にすることで、設計・施工の手間を減らしています。
- 建築資材の大量一括仕入れ: 長年の業界経験を生かし、良質な材料をまとめて安く仕入れています。
- 宣伝・カタログ費用のカット: 大量の広告やカタログ制作を行わず、その分を住宅価格に還元しています。
- 固定費・人件費のカット: 少人数のスリムな組織で運営し、間接的なコストを抑えています。
ローコスト住宅というと品質が心配になりますが、よくある質問では「低価格であるからといって品質を犠牲にすることはない」とし、建材と施工に基準を設けていると説明しています。
はじめから「コミコミ価格」で提示する
オルタハウスが前面に出しているのが、本体価格と基本付帯工事費をまとめて提示する「コミコミ価格」の考え方です。あとから追加費用が積み上がって予算が膨らむのを避けるため、初期段階で費用の全体像を示す方針を取っています。総額で比較検討したい人には分かりやすい進め方です。
新築からリフォーム、店舗まで対応する施工力
一般住宅の新築工事5,000棟以上、リフォーム工事1,000棟以上、店舗・オフィスの施工100棟以上、マンションのRC・SRC施工50棟以上と、これまでの施工実績を公開しています。施工事例には熊本市北区徳王・西区中原町・南区白藤のモデルハウス、菊池郡大津町、球磨郡あさぎり町の住宅が並び、合志市を拠点に熊本県内を広くカバーしていることが分かります。
オルタハウスの商品ラインナップ
主力は「オルタハウス規格住宅」と名付けられた、番号で管理された規格プランです。あらかじめ用意されたプランから選ぶ方式のため、打ち合わせと工期を短縮しながら価格を抑えられます。
- 規格住宅 No.13「必要なものが揃っている平屋の贅沢暮らし」: 南入り玄関・延床24.26坪の平屋プラン。20.78帖のLDK、主寝室と洋室の2部屋、ウォークインクローゼット、ランドリールーム、パントリーを備えた間取りで、価格は1,590万円(税込)。左右を入れ替えた反転プランにも対応します。
- 注文住宅(自由設計): 規格プランのほか、要望を反映した注文住宅にも対応しています。設計変更は可能とされていますが、工期や費用に影響するため早い段階で要望を伝えるようすすめています。
- リフォーム工事: 小規模な模様替えから大規模改修まで対応しています。
オルタハウスの保証・アフター
引き渡し後の備えとして、3つの保証を用意しています。
- 住宅瑕疵担保責任保険: 新築住宅に欠陥が見つかった場合の修補に対応する保険です。
- 地盤保証: 地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良をしたうえで、地盤の安定性を保証します。
- シロアリ保険: 予防処理とあわせて、シロアリ被害による損害を補償します。
引き渡し後も定期的なメンテナンスや突発的なトラブルに対応するとしています。ただし保証年数や定期点検のスケジュールまでは公開されていないため、契約前に保証書面で年数・回数・対象範囲を確認しておきましょう。
オルタハウスの良い評判・口コミを紹介
2026年7月の調査時点では、第三者サイトに投稿されたオルタハウスの口コミは見つかりませんでした。旧社名時代を含めて広告を絞ってきた会社のため、ネット上の情報量そのものが多くありません。そこで、確認できる事実から評価しやすい点を整理します。
- 価格を先に示す姿勢: 規格プランの価格を延床面積つきで公開しており、問い合わせ前に予算感をつかめます。
- 実績の裏づけ: 新築5,000棟以上・リフォーム1,000棟以上という施工実績と、共同代表2人の経歴を明示しています。
- 施工エリアの広さ: 合志市の拠点から熊本市内、大津町、球磨郡あさぎり町まで施工事例があり、県内広域に対応してきたことが確認できます。
- 資金計画への目配り: 家づくりの準備として「借りすぎない」「営業トークに流されない」といった注意点を挙げ、将来の生活費まで含めた資金計画をすすめています。
オルタハウスの気になる評判や口コミ・不安な声を紹介
検討する際に確かめておきたい点をまとめます。
- 「コミコミ価格」に含まれる範囲: 本体価格と基本付帯工事費が含まれる一方、地盤改良・外構・屋外給排水・カーテンや照明などは別途になることがあります。見積書で内訳と別途工事の項目を確認しましょう。
- 公開されている会社情報が限られる: 会社情報には設立年・資本金・建設業許可番号の記載がありません。契約前に許可の内容や会社の沿革を直接確認しておくと安心です。
- 保証の年数が非公開: 3つの保証の中身は示されていますが、年数や点検の回数は書かれていません。アフターの頻度は重視する人ほど早めに聞いておきたいところです。
- 断熱・耐震の等級表示: 耐震性に自信があるとしていますが、耐震等級や断熱等性能等級といった数値の記載はありません。性能で比較したい場合は、標準仕様の等級を確認しましょう。
オルタハウスの坪単価・建築価格
オルタハウスは坪単価そのものを公表していませんが、規格住宅の総額を公開しています。平屋プラン「No.13」は延床24.26坪で1,590万円(税込)。単純に割ると1坪あたり約65万円になります(2026年7月時点)。
この金額は本体価格に基本付帯工事費を含めた「コミコミ価格」のため、本体価格だけで算出する一般的な坪単価より高めに出る点に注意が必要です。前提をそろえて比べると、実質的にはローコスト帯に位置づけられます。また、延床が広いプランほど1坪あたりの単価は下がる傾向があるため、24.26坪の平屋という小さめの延床で計算した数字である点も踏まえて見てください。
土地の状況によって地盤改良や外構の費用は変わります。総額は必ず見積もりで確認しましょう。熊本県全体の相場と見比べたい方は熊本県の新築相場もあわせてご覧ください。
オルタハウスの注文住宅がおすすめの人
- 1,500万円台の平屋で、必要な設備がひととおりそろった家を建てたい人
- 本体価格と付帯工事をまとめた総額で、はじめから予算を確定させたい人
- 規格プランから選んで、打ち合わせや工期の負担を減らしたい人
- 営業と施工の担当者が近い距離で対応する、少人数の会社に任せたい人
- 合志市・熊本市を中心に、熊本県内で地元の会社に相談したい人
広告費をかけない分だけ表に出る情報は多くありませんが、その姿勢が価格に表れているのがオルタハウスです。気になるプランがあれば、オルタハウスの公式サイトから問い合わせて、間取りと総額を具体的に相談してみてはいかがでしょうか。
オルタハウスについて
オルタハウスのイベント
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オルタハウスのモデルハウス
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オルタハウスの建築事例
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オルタハウスは以下にこだわる方に評判です
オルタハウスへのアクセス
熊本県合志市幾久富1829-1※上記は2026年08月19日にオルタハウスさんのホームページに掲載されていた内容です。最新情報はオルタハウスさんまでお問い合わせください。
出典 : オルタハウス







