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熊本のローコスト住宅ランキング 人気のハウスメーカー工務店を紹介【2025年12月更新】

公開日:2024/11/13 更新日:2025/12/18

熊本でローコスト住宅を建てるなら、長く暮らせて安心して住める家を建てたいですよね。

家を建てるとき気になるのはお金の面。年収300万円で新築を建てられるのか?20代で新築を建てられるのか?新築のマイホームは欲しいけれど、現在の収入面に不安があったり、住宅ローンの支払いで苦労したくない人の選択肢としてローコスト住宅があります。

そもそもローコスト住宅とは、1000万円の家や1500万円台の家と呼ばれる「1000万円〜1500万円前後の価格帯の家」や「坪単価50万円以内の家」のことを言われることが多いです。

ただ、熊本でローコスト住宅を建てようと考えたときに、

  • 「どこでローコスト住宅が建てられる?」
  • 「おすすめハウスメーカーや工務店は?」
  • 「本当にその価格で家づくりができる?」
  • 「どうして安いのか?」
  • 「平屋住宅や2階建て住宅も建てられる?」
  • 「どういった家が建てられるのか?」

という部分がやはり気になりますよね。

「ローコスト住宅でも、長く暮らす家だからこそ安心して住める家が欲しい。」

そんな方のために、熊本で1000万円〜1500万円前後の家や坪単価50万円以内の家を提供している、いわゆる「熊本でローコスト住宅を提供している評判のいいおすすめハウスメーカー・工務店」をまとめました。

ハウスメーカーや工務店の特徴やメリット、費用や施工に関する注意しておきたいポイントについてもまとめましたので、家づくりの参考にご覧ください。

ローコスト住宅を建てる工務店・ハウスメーカーを探す際に気をつけたいのは、建物の標準仕様と、建物本体以外にかかる屋外給排水工事費・仮設工事費・照明器具・カーテンレール・建築確認申請費・消費税など、さまざまな費用を把握することです。

「熊本のおすすめ工務店・ハウスメーカーの資料請求」から資料請求することで、家で資料をゆっくり見ることもできます。

ローコスト住宅を建てるなら、熊本の工務店やハウスメーカーに資料請求をして相場価格を知っておきたい人におすすめです。

このローコスト住宅が本当に高いのか安いのかを判断するための目安ができ、価格を比較することができます。

熊本でローコスト住宅を手がける工務店・ハウスメーカー

熊本では、ローコスト住宅を建てられる工務店・ハウスメーカーが多くあります。ここでは21社をご紹介します。

いえとち本舗熊本北店のローコスト住宅

いえとち本舗熊本北店 | 暮らしにフィットするコンパクトな家

いえとち本舗熊本北店さんが提供する「低価格×高品質×ZEHの家 イエテラス」は、建物価格1,207.8万円から建てられるローコスト住宅です。

住まいを規格化し合理化することでコストダウンを実現すること、販売プロセスや工事現場でのムダを徹底的になくすことなどにより、低価格を実現しています。

不要な要素を最小限に抑えつつ、必要なデザイン性・設備を考慮した予算内で最善のプランを提案してくれるので、安心かつ納得の家づくりを叶えてくれます。

所在地:熊本県熊本市北区楠1丁目1番40号

いえとち本舗熊本北店について詳しく知る

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いえとち本舗熊本北店の価格表(価格例)

  • 低価格×高品質×ZEHの家 イエテラス
    • 平屋 2LDK 15坪:1,207.8万円(税込)
    • 平屋 3LDK 18坪:1,317.8万円(税込)
    • 平屋 3LDK 21坪:1,427.8万円(税込)
    • 平屋 4LDK 24坪:1,537.8万円(税込)
    • 平屋 4LDK 27坪:1,592.8万円(税込)
    • 2階建て 3LDK 25坪:1,427.8万円(税込)
    • 2階建て 3LDK 28坪:1,482.8万円(税込)
    • 2階建て 4LDK 30坪:1,537.8万円(税込)
    • 2階建て 4LDK 32坪:1,592.8万円(税込)
    • 2階建て 5LDK 35坪:1,702.8万円(税込)
    • 2階建て 5LDK 40坪:1,790.8万円(税込)
    • 2階建て 5LDK 45坪:1,922.8万円(税込)
    • 2階建て 4LDK 50坪:2,010.8万円(税込)

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平屋専門店アカリエのローコスト住宅

平屋専門店アカリエ 建物価格550万円〜

平屋専門店アカリエさんが提供する住まいは建物価格550万円〜の平屋。2階がいらない方に最適なローコスト住宅です。

平屋に特化することで、広々とした雰囲気&開放感ある暮らし、家族の顔が見えやすい住空間、構造的に安定しやすく台風や地震に強い、メンテナンスがらくちん&コストを抑えられる、子育て世代&高齢者にもやさしい構造を実現します。

ローコストでありながらオール電化、ペアガラス+LOW-E使用、太陽光システム、エコキュート追い焚き機能といった標準仕様も魅力です。

所在地:熊本県熊本市南区城南町さんさん1丁目13-27

平屋専門店アカリエについて詳しく知る

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平屋専門店アカリエの価格表(価格例)

  • 平屋 8.26坪 建物価格550万円(税込) + 付帯工事283万円(税込)
  • 平屋 10.52坪 建物価格805万円(税込) + 付帯工事283万円(税込)
  • 平屋 12.02坪 建物価格1,057万円(税込) + 付帯工事283万円(税込)
  • 平屋 14.02坪 建物価格1,172万円(税込) + 付帯工事283万円(税込)
  • 平屋 16.03坪 建物価格1,287万円(税込) + 付帯工事283万円(税込)
  • 平屋 17.53坪 建物価格1,373万円(税込) + 付帯工事283万円(税込)
  • 平屋 18.91坪 建物価格1,524万円(税込) + 付帯工事283万円(税込)
  • 平屋 21.04坪 建物価格1,575万円(税込) + 付帯工事283万円(税込)
  • 平屋 23.04坪 建物価格1,690万円(税込) + 付帯工事283万円(税込)
  • 平屋 31.56坪 建体価格2,180万円(税込) + 付帯工事283万円(税込)

アーバンホームのローコスト住宅

アーバンホームさんは『ヒラメキで煌めく住まい』をコンセプトに注文住宅を手がける工務店です。

ローコスト住宅では、1,500万円から平屋を建てられるプラン「HIRAYA」や、1,280万円からのカスタム住宅「HOMA」をはじめ、様々なシリーズを提供しています。

アーバンホームが手がける家の60%超は平屋です。その豊富な実績を生かした高いデザイン性と巧みな空間活用、さらに手の届く価格設定で、憧れの平屋を実現することができます。

2019年に140棟以上の契約を達成し、熊本県北地域(荒尾玉名地区)で商圏販売棟数ナンバーワンになりました。

販売棟数が多いながらも、お客様の満足度は高水準を維持しています。一人ひとりのライフスタイルに寄り添う姿勢は、お客様紹介率51%という数字にも表れています。

所在地:熊本県荒尾市万田1597-2(本社)

アーバンホームの価格表(価格例)

  • HIRAYA:1,500万円〜
  • HOMA:1,280万円〜、月々3万円台からの家づくり
    • シャープなデザインの家:1,310万円(税込)〜
    • 木の表情の変化を愉しむ家:1,320万円(税込)〜
    • 究極のシンプルな家:1,280万円(税込)〜
    • 自然素材にこだわった家:1,340万円(税込)〜
    • 正面にバルコニーのある家:1,290万円(税込)〜
    • 耐久性の高い鋼板と木格子の家:1,320万円(税込)〜
    • 大きな軒のある家:1,320万円(税込)〜
    • 風合いを増す赤煉瓦の家:1,340万円(税込)〜
  • RESORT style:1,600万円〜
  • CALIFORNIA style:1,800万円〜
    • 28.5坪:1,898万円(税込)
    • 35.6坪:1,928万円(税込)
    • 24.17坪:1,790万円(税込)
    • 36.32坪:1,980万円(税込)

松本建設のローコスト住宅

松本建設さんは、高品位デザイン住宅「EXY(エクシィ)」や、高性能ミニマムハウス「ZEPTO(ゼプト)」など、子育て世代でも無理なく購入できるローコスト住宅を提供しています。自由設計デザインの高気密・高断熱住宅が、本体工事、設備工事はもちろん、屋外給排水工事から全室照明まで含んだ安心のコミコミ価格となっています。

所在地:熊本県玉名市松木40-3

松本建設の価格表(価格例)

  • EXY(エクシィ):1,980万円(税込)
  • ZEPTO(ゼプト):1,602.7万円(税込)
  • STORY(ストーリー)1LDKタイプ:1,375.9万円(税込)
  • STORY(ストーリー)2LDKタイプ:1,839万円(税込)

アイ-ウッドのローコスト住宅

アイ-ウッドさんは、創業から半世紀、熊本で8,000棟以上の実績を持つ地域密着のハウスメーカーです。お客様に満足いただける「価格」と「品質」を追求し、自由設計の注文住宅を提供しています。

商品ラインナップは、最高級の暮らしやすさを集結した「Apple series」や、予算を考慮しながら機能をカスタマイズできる「Dream series」、厳選した間取りをお手頃価格で実現する「BEST ONE」などを展開。「価格も機能もちょうどいい」住まいづくりが魅力です。

所在地:熊本県熊本市東区佐土原1丁目3-15

アイ-ウッドの価格表(価格例)

  • D-Nextyle(平屋タイプ):1,600万円〜
  • D-Nextyle(2階建てタイプ):1,700万円〜
  • BEST ONE(平屋タイプ):1,498万円〜1,682万円
  • BEST ONE(2階建てタイプ):1,572万円〜1,746万円

コスモホームのローコスト住宅

コスモホームさんは、調湿効果や断熱効果の高い自然素材と断熱性の高い住宅性能による、「からだにも、家計にもやさしい」家づくりをローコストで実現してくれる会社です。高性能断熱施工「Z工法」で快適・安全な家「楽(Raku)」や、良いとこどりでちょうどいい暮らし「縁(En)」、広さと価格が魅力の「子育て世代支援の家」「凜(Rin)」など、1,000万円台からの価格設定ながらも、自然素材ならではの温もりを感じられる住み心地のいい家が魅力。家族の健康や住宅性能にこだわりたい、でも予算も抑えたいという方にぴったりの住宅メーカーです。

所在地:熊本市北区八景水谷1-23-32

コスモホームの価格表(価格例)

  • 楽(Raku):1,518万円~
  • 縁(En):1,617万円~
  • 凛(Rin):1,749万~

WOODBOXのローコスト住宅

WOODBOXさんは、自然素材をふんだんに取り入れた規格住宅を展開し、スケールメリットを生かした中間マージンの削減でコストを抑えた家づくりを実現しています。メンテナンスフリーの外壁や優れた省エネ性能など、建てた後の費用も考えたコストパフォーマンスの高さが魅力です。

所在地:熊本県熊本市南区田井島2丁目3-8

WOODBOXの価格表(価格例)

  • WOODBOX SERIES
    • MINI 18.03坪:1,210万円(税込)
    • BUNGALOW 21.29坪:1,573万円(税込)
    • CALM 23.21坪:1,485万円(税込)
    • CALM 26.22坪:1,705万円(税込)
    • CALBUN 24.55坪:1,595万円(税込)
    • growth 28.30坪:1,925万円(税込)
    • Luana 26.55坪:1,595万円(税込)
    • STASH 27.05坪:1,485万円(税込)
    • LOSPA 27.68坪:1,628万円(税込)
    • Vertical 25.11坪:1,452万円(税込)
  • NONDESIGN SERIES
    • NONDESIGN 28.11坪:1,848万円(税込)
    • NONDESIGN FLAT 21.04坪:1,573万円(税込)
    • NONDESIGN SLIM 24.54坪:1,595万円(税込)
    • NONDESIGN GRID 25.05坪:1,628万円(税込)

アークプランのローコスト住宅

アークプランさんは、「住宅ローンに強い」を掲げるローコスト住宅メーカーです。建築士が在籍し、「ローコストなのにデザインがオシャレ・収納がたっぷり」といった、価格以上の価値ある家づくりを提案しています。

商品ラインナップは、手頃な平屋「テコロ」、狭小地向けの「コノッポ」、自然素材の「ナチュラル」など多彩に展開。高性能な設備を標準仕様とし、建てた後の光熱費まで考えたコストパフォーマンスの高さも魅力です。

所在地:熊本県上益城郡益城町大字惣領1080-4(本社)

アークプランの価格表(価格例)

  • tecoro(テコロ)、conoppo(コノッポ)、natural(ナチュラル)、noppo(ノッポ)、tecoro G(テコロジー):980万円(税込)〜

オルタハウスのローコスト住宅

オルタハウスさんは、無駄のないシンプルな設計や建築資材の大量仕入れ、広告費などの固定費を徹底的に削減することで、高品質ながらも低価格な家づくりを実現しているローコスト住宅メーカーです。

商品ラインナップは、必要なものが揃った規格住宅を中心に展開。「安いだけじゃない理想のマイホーム」を掲げ、平屋プラン「N13」など、シンプルで贅沢な暮らしを提案しています。

所在地:熊本県合志市幾久富1829-1

オルタハウスの価格表(価格例)

  • 必要なものが揃っている平屋の贅沢暮らし【N13】 24.26坪:1,590万円(税込)
  • 暮らしが豊かになる平屋 23.17坪:1,570万円(税込)

らくらくハウスのローコスト住宅

らくらくハウスさんは、「798万円からの家づくり」を掲げる熊本の超ローコスト住宅専門店です。共同仕入れや広告費のカット、効率的な打ち合わせなどにより、高品質な住宅を驚きの低価格で提供しています。

商品ラインナップは、1LDKから4LDKまで幅広いプランを用意し、人気の平屋住宅も建築可能です。家賃並みのお支払いで無理なくマイホームを実現できる資金計画の提案も魅力です。

所在地:熊本県熊本市西区野中2丁目12−20

らくらくハウスの価格表(価格例)

  • 1LDK 16.54坪:798万円(税込)
  • 2LDK 19.25坪:1,009万円(税込)
  • 3LDK 27.75坪:1,273万円(税込)
  • 4LDK 32.0坪:1,422万円(税込)

セイカホームのローコスト住宅

セイカホームさんは、「まごころを込めた最高の家づくり」をモットーに、熊本・福岡で活動する住宅会社です。税抜980万円からの超ローコスト住宅など、低価格でありながらお客様が快適に過ごせる注文住宅を提案しています。

商品ラインナップは、超ローコストデザイン住宅「ハピネス」、充実設備の「スマイル」、使いやすい間取りの「ままはぴ」、平屋住宅「縁(EN)」など多彩に展開。住宅ローンに強いのも特徴で、資金計画やアフターサービスも含めた安心の家づくりをサポートしています。

所在地:熊本県熊本市南区平成1丁目13-17

セイカホームの価格表(価格例)

  • ハピネスエイチ:1,078万円(税込)
  • ハピネス:1,300万円(税込)

ヒラキハウジングのローコスト住宅

ヒラキハウジングさんは、熊本で創業100年の歴史を誇り、自然素材を使った注文住宅からローコストな平屋まで幅広く手掛ける老舗ハウスメーカーです。

商品ラインナップは、「建つんです500」といった驚きの価格帯のプランに加え、現在の平屋新シリーズとして「うきうきプラン(990万円)」「わくわくプラン(1,210万円)」などを展開。お客様の立場に立った住環境の創造に取り組んでいます。

所在地:熊本県熊本市中央区出水4丁目14-13号

ヒラキハウジングの価格表(価格例)

  • いきいきプラン(平屋)21坪:1,430万円(税込)
  • わくわくプラン(平屋)17坪:1,210万円(税込)
  • うきうきプラン(平屋)14坪:990万円(税込)
  • 終の住まい(平屋)21坪:1,650万円(税込)
  • 建つんです500(平屋)17.35坪:990万円〜(税込)

友建設のローコスト住宅

友建設さんは、「手の届く夢」をコンセプトに、高品質かつスタイリッシュなローコスト住宅を提案するハウスメーカーです。940万円〜という価格設定ながら、間取りの自由変更が可能で、設備や保証も充実しています。

商品ラインナップは、大人気の「夢55の家」をはじめ、南欧風の「Base」、北欧スタイルの「Hokuo」、屋上庭園のある「Aozora」など、デザイン性の高い企画住宅を多彩に用意しています。

所在地:熊本県熊本市南区城南町さんさん2丁目3-1

友建設の価格表(価格例)

  • Base 平屋プラン 20.8坪:1,200万円(税別)~
  • Base 2階建てプラン 31.8坪:1,500万円(税別)~
  • Hokuo 平屋プラン 18.8坪:1,120万円(税別)~
  • Hokuo 2階建てプラン 28.8坪:1,490万円(税別)~
  • Aozora 平屋プラン 23.0坪:1,320万円(税別)~
  • Aozora 2階建てプラン 29.0坪:1,420万円(税別)~
  • 夢55の家 平屋プラン 18.8坪:940万円(税別)~
  • 夢55の家 2階建てプラン 28.0坪:1,230万円(税別)~

アートホームのローコスト住宅

アートホーム工房さんは、「シンプルで良質な家をお求めやすく」をモットーに、ローコストで実現するデザイナーズ住宅を提案しています。

商品ラインナップは、1,000万円台から叶うシンプルモダンな平屋「D・FRAME flat」や2階建ての「D・FRAME」、戸建て賃貸住宅「CALO」などを展開。デザイン性の高い住まいをリーズナブルな価格で提供しています。

所在地:熊本県熊本市北区清水万石4丁目5-28

アートホームの価格表(価格例)

  • D・FRAME flat(平屋)20.03坪:1,141.8万円(税込)
  • D・FRAME(2階建て)28.56坪:1,287万円(税込)

塚本建設のローコスト住宅

塚本建設(TSUKAMOTO HOME)さんは、創業から70年以上の歴史を持ち、災害に強く安心して暮らせる家づくりを提案している建設会社です。

商品ラインナップは、「わたしたちにちょうどいい家」をコンセプトにした「ZERO-CUBE+FUN」をはじめ、倉庫のような大空間「WAREHOUSE」などを展開。1,000万円から始まるセミオーダー型のデザイン住宅で、自分らしい住まいを実現できます。

所在地:熊本県八代市郡築8番町53-8

塚本建設の価格表(価格例)

  • ZERO-CUBE:1,000万円〜
  • ZERO-CUBE MINI:1,000万円〜
  • ZERO-CUBE STEPFLOOR:1,200万円〜
  • ZERO-CUBE KAI:1,200万円〜
  • ZERO-CUBE WAREHOUSE:1,600万円〜
  • ZERO-CUBE MALIBU:1,600万円〜
  • HOUSE CANVAS:1,800万円〜
  • BENTO HOUSE:1,800万円〜

ゼストのローコスト住宅

ゼストさんは、「インテリアショップとつくる家」をコンセプトに、家具や照明までトータルコーディネートするオーダーメイド住宅と、洗練されたデザインの規格住宅「trip」の両方を提案しています。

特にオーダー造作を得意とし、キッチンや洗面、収納に至るまで、自分たちの暮らしに合わせた「世界に一つだけの家」をつくり上げることができるのが魅力です。

所在地:熊本市中央区保田窪 2-9-3

ゼストの価格表(価格例)

  • 規格住宅「trip」(平屋)20.05坪:1,950万円〜(税込)

ハイパーハウスのローコスト住宅

ハイパーハウスさんは、「高性能×ハイデザイン×低価格」をコンセプトに、月々3万円台からの家づくりを提案する注文住宅ブランドです。全棟ZEH対応の高気密・高断熱仕様を標準とし、パターンオーダーによってコストを抑えています。

商品ラインナップは、平屋や2階建ての多彩なプランを用意。共働きや子育て、ペットとの暮らしなど、ライフスタイルに合わせた提案も魅力です。

所在地:熊本市中央区坪井6丁目36-7

ハイパーハウスの価格表(価格例)

  • 2階建て 27.92坪:1,652万円(税込)

ジャストホームのローコスト住宅

ジャストホームさんは、「建てても、住んでも、ずっとコスパがいい家」をコンセプトに、資金計画から土地探しまでトータルでサポートする熊本の住宅会社です。シアーズホームグループの一員として、九州地場資本住宅メーカーでの着工棟数実績も豊富です。

商品ラインナップは、ワンフロアで生活動線がコンパクトな平屋「The Hiraya」と、ライフスタイルに合わせて間取りアレンジが可能な2階建て「ホッとハウス CUSTOM」を展開。分かりやすいコミコミ価格で、無理のない家づくりを提案しています。

所在地:熊本県熊本市南区田迎町大字田井島726-1

ジャストホームの価格表(価格例)

  • The Hiraya 平屋住宅 20.11坪:1,557.8万円(税込)
  • The Hiraya 平屋住宅 25.84坪:1,942.6万円(税込)
  • ホッとハウス CUSTOM 二階建て住宅 24.95坪:1,752.0万円(税込)
  • ホッとハウス CUSTOM 二階建て住宅 29.34坪:1,985.0万円(税込)

コーエイホームのローコスト住宅

コーエイホームさんは、「欲しかったのはゆとりのある暮らし」をコンセプトに、趣味や家族との時間を大切にできる家づくりを提案しています。住宅の規格化や広告費の節約、土地探しからのワンストップ対応により、高品質ながらもお求めやすい価格を実現しています。

無理のない資金計画を重視し、新築の規格住宅だけでなく、リフォームや中古物件も含めた柔軟な提案で、お客様に最適な暮らしをサポートしてくれるのが魅力です。

所在地:熊本県菊池市野間口338-1

コーエイホームの価格表(価格例)

  • 2階建て 4LDK 32.56坪:1,998万円

サイエンスホーム熊本のローコスト住宅

サイエンスホーム熊本店さんは、構造材の8割以上に国産ヒノキを使用した「真壁づくり」の家を提案しています。柱や梁が見える伝統工法に、外張り断熱などの最新性能を組み合わせることで、一年中快適な住まいを実現。経年変化を楽しめる上質な木の家を、ローコストで提供しているのも魅力です。

所在地:熊本県熊本市南区薄場1丁目12-13

サイエンスホーム熊本の価格表(価格例)

  • ひのきが香る平屋 24.20坪:1,525万円~(税別)

むらたのいえのローコスト住宅

むらたのいえさんは、玉名市・荒尾市エリアを中心に、「高気密・高断熱・ローコスト」な住まいを提供する工務店です。「一つひとつに想いをこめたこだわりの家づくり」を掲げ、プロの目線から最適なプランを提案しています。

商品ラインナップは、私らしい暮らしを叶える「Arie」や、長く愛せる木の家「HUCK」、自然素材の「ビュッフェスタイルの家」などを展開。「ふたりスタイルの家(ロフトタイプ)」は1,580万円(税込)からと手の届きやすい価格設定で、最長100年の長期保証など安心面も充実しています。

所在地:熊本県玉名市岱明町開田454-1

むらたのいえの価格表(価格例)

  • ふたりスタイルの家 ロフトタイプ:1,580万円~(税込)
  • ふたりスタイルの家 ガレージタイプ:1,820万円~(税込)

以上がローコスト住宅を建てるのに人気のオススメ工務店・ハウスメーカーです。

ローコスト住宅を建てるためにまずは資料請求をして、工務店やハウスメーカーの価格を知っておきましょう。
このローコスト住宅が本当に高いのか安いのかの判断するための目安がたてられ、価格を比較することができますのでおすすめです。

熊本のローコスト住宅 工務店・ハウスメーカー価格ランキング

プラン価格が安い住宅メーカー 1位 らくらくハウス、2位 平屋専門店アカリエ、3位 アークプラン

らくらくハウスさんの「1LDK 16.54坪」の798万円が最も安いプラン価格で、続いて平屋専門店アカリエさんの「平屋 8.26坪」833万円、アークプランさんの「tecoro(テコロ)」980万円というランキングになりました。

熊本のローコスト住宅 工務店・ハウスメーカー坪単価ランキング

※サイト内の商品価格と坪数が明確に表記されている場合のみを対象としています。

 

以上が熊本のローコスト住宅を建てるのに人気のオススメ工務店・ハウスメーカーです。

全体的に前回更新時より建物価格・坪単価共に上昇傾向にありました。だからこそ、ローコストでも性能の高い家を建てている工務店・ハウスメーカーをしっかり選ぶことが重要となります。

熊本でローコスト住宅を建てるためにまずは資料請求をして、工務店やハウスメーカーの価格を知っておきましょう。

このローコスト住宅が本当に高いのか安いのかの判断するための目安がたてられ、価格を比較することができますのでおすすめです。

ローコスト住宅とは何か?

ローコスト住宅とは、一般的な注文住宅に比べて低予算で建てられる住宅のことです。

1000万円の家や1500万円台の家と呼ばれる「1000万円〜1500万円前後の価格帯の家」や「坪単価50万円までに抑えられる家」のことをローコスト住宅と一般的にいわれています。

ローコスト住宅の価格相場は、平均坪単価30万~50万円が目安で、30坪の新築一戸建てでも1,000万円台でマイホームが購入できます。

一般的な注文住宅の平均坪単価が80万円前後であることを考えると、ローコスト住宅の価格の安さがわかります。

低予算でマイホームが手に入るローコスト住宅は全国的にも注目されており、多くの大手ハウスメーカーや地域密着型の工務店などがローコスト住宅を展開しています。

ローコスト住宅は、価格が安いため賃貸並みの月額費用(住宅ローン)で建てられることが1番の魅力です。

なぜ価格の安い家を建てられるの?

ローコスト住宅は、なぜ低価格が実現できるのかという理由を知っておきましょう。

ローコスト住宅は、品質もデザインも優れていて耐久性も良い家です。良い家なのにどうして低価格が実現できます。

しかも低価格なだけでなく自由設計の注文住宅を提供している住宅メーカーも存在します。

その秘密は材料費、人件費、広告費の削減にあります。

ローコスト住宅では、間取りや内装、設備を規格化し、材料を一括で仕入れることで材料費を安く抑えています。

またシンプルなデザインや間取りを採用することで、施工時の工数を減らし、工期の短縮や人件費の削減も実現。
さらに過度な宣伝を行わず、広告費用も極力削ることで、一般的な注文住宅の半額近くの価格を可能にしています。

材料費を大量仕入れなどで削減している

材料費を大量仕入れなどで削減して、ローコスト住宅を提供しているハウスメーカーや工務店が多いです。

家を建てるための材料費の削減と聞くと、「材料や品質はどうなの?」と疑問に思いますよね。

実際のローコスト住宅は材料や品質はほぼ同じで、大手ハウスメーカーで使用しているものとほとんど違いがありません。材料自体の質を下げるのではなくシンプルな構造な家を建てることで建築費用の削減をします。

建物自体をシンプルな構造にすることで余分な材料を省くことで材料費が安く抑えることができるのです。更にシンプルなデザインの場合、人件費も抑えることができます。そのためローコスト住宅はシンプルな形の家が非常に多いです。

その他にも、

  • 材料を工場でカットしてから建てる(現場で切らない)
  • 和室が少ない傾向にある(畳引き込み費用削減)
  • 展示場を建てない(宣伝費の削減)
  • 独自の材料仕入れルートを確保(材料費の削減)
  • 建てるまでの時間を短くする(人件費の削減)

という企業努力でローコスト住宅が成り立っています。

ローコストで住宅を提供するために徹底してコストカットをしているのでローコスト住宅が建てられるのです。

独自の仕入ルートを開拓したり、大量仕入れを行ったり、コストダウンのためのシステムを採用するなど、低価格で材料を仕入れ材料費を少なくしているハウスメーカーや工務店が多いです。

広告宣伝費・人件費を削減している

広告宣伝費・人件費を削減して、ローコスト住宅を提供しているハウスメーカーや工務店が多いです。

広告として活用する媒体を厳選し広告費を抑えたり、維持費・人件費などを抑えることで費用を安くしているハウスメーカーや工務店が多いです。

ローコスト住宅は、大量仕入れを行ったり、建材のカットや加工は工場であらかじめ行われます。事前に準備することで、施工する際に必要以上の人員を雇うことを減らし人件費を抑えています。

諸経費を削減している

諸経費を削減して、ローコスト住宅を提供しているハウスメーカーや工務店が多いです。

シンプルな間取り構造にすることで、打ち合わせの手間を減らしたり、部屋数を抑えドア・壁・床・照明機器などの材料費を抑えることで費用を安くしているハウスメーカーや工務店が多いです。

なぜローコスト住宅が安いのか知りたい人はまずは資料請求をして、工務店やハウスメーカーの価格を知っておきましょう。
このローコスト住宅が本当に高いのか安いのかを判断するための目安ができ、価格を比較することができます。

ローコスト住宅のメリットは?

ローコスト住宅の1番のメリットは、ローコストの名の通り安い価格で家が建てられることです。どうやってローコスト住宅が実現できるのか知るために、まずは「ローコスト住宅のメリットは何か?」知っておく必要があります。

一番の魅力は、価格が安い

ローコスト住宅の最大のメリットは、安い価格で家を建てられることです。

ローコストでありながら、デザイン性や断熱性・耐火性・耐久性など住まいの品質を追求している工務店もあります。ローコスト(低価格)でありながら、品質の高い家が建てられることこそがローコスト住宅の1番のメリットとなります。

ローコスト住宅の坪単価20万円~50万円と大手ハウスメーカーの坪単価60万円~80万円を比較すると、その安さはやはり魅力的です。

例えば30坪のローコスト住宅を建てたときの価格を考えると、

・大手ハウスメーカーの場合は、1,800万円〜2,400万円
・ローコスト住宅の場合は、600万円〜1,500万円

になり900万円〜1,200万円の差があります。

ローコスト住宅を購入した人の中では、古くなったマイホームのリフォームを検討していた方が、1000万円台で建て替えられるならと購入したケースも多いです。リフォームするより新築のローコスト住宅のほうが低価格であれば当然選択肢に入りますよね。

毎月の住宅ローンの負担が少ない

ローコスト住宅は、建築費が安いので毎月の住宅ローンの負担も少なく購入ができることがメリットです。少ない予算で建てらるので若い方にも人気です。

例えば1,300万円の借入額で、固定金利1.5%、元利均等で返済期間20年、頭金・ボーナス払いなしのローンを組んだとします。
その場合の月々の返済負担額は約6.3万円です。

毎月の住宅ローン返済額が6.3万円であれば、賃貸で支払っている費用とほぼかわらない人も多いです。

そのため住宅ローンの返済額の負担も気にならず、余ったお金を貯金に回したり子どもの教育費に回すことなどができます。

また住宅ローンの審査が通っても無理な返済計画をしてしまうと、後々の返済が辛くなってしまいます。将来の資金面のリスクも減らすことができます。

ローコスト住宅は、建築費が安いため住宅ローンの借り入れる金額も少なくて速めに完済することが大きなメリットです。

また古くなった住宅のリフォームを検討していた方が、1000万円台で建て替えられるならとローコスト住宅を購入したケースも多いです。
リフォームするより新しい住宅が低価格建てられるのであれば魅力的です。

約3ヶ月という短い期間で家が建てられる

ローコスト住宅は、購入から入居まで平均2~3か月前後という短い期間で家が建てられることがメリットです。

ローコスト住宅は材料費や人件費を抑えるために、シンプルなデザインや間取りを採用したり、打ち合わせの数を少なくしています。
そのため工事の手間も削減できて、平均2~3か月前後という短い工期が実現できます。

また、短い期間で建てられると、建てるまでの間に住む家「仮住まいの家賃」も節約できるというメリットもあります。

こだわりの注文住宅では、家づくりの構想だけでも1~2か月かかる場合もあり、工期は平均4~6か月ほどかかります。
お子さんの進学や仕事の都合などで、早めに新居に引越したい人にとってもローコスト住宅はメリットが大きいでしょう。

自己資金(貯金)が少なくても家を建てやすい

住宅ローンを組んで家を建てる場合、自己資金からローンの頭金や引っ越し費用、家具購入費などを用意するケースが一般的です。

頭金の相場は、借入額の1~2割程度が目安となるため、建築費が高くなればなるほど用意すべき自己資金は多くなります。
ローコスト住宅の場合、建築費を安く抑えられるので、住宅ローンを組んでも自己資金の用意は少なく済みます。

また借入額によっては頭金なしでもローンを組める場合もあるので、預貯金が少ない人でもマイホームを購入できるのです。

価格が安いため、建て替えがしやすい

ローコスト住宅は価格が安い分、住宅ローンの返済プランを上手に検討すれば、早めにローンを完済できます。
ローン残債がない状態であれば建て替えもしやすく、家族構成やライフプランの変化に対応できるのもローコスト住宅の魅力です。

「子供が巣立ち夫婦2人の暮らしになった」「親が高齢になり同居を考えている」など、人生の中にはさまざまな場面で建て替えを考えるタイミングがあります。
必要なタイミングで気軽にリフォームや建て替えを検討できることも、ローコスト住宅の大きなメリットです。

こだわる部分だけオプションで追加できること

ローコスト住宅は、価格が安いのでこだわりたい部分をオプションで追加することがメリットです。

標準プランの本体価格が安いので、「家を建てるならこだわりたい部分もある。でも大手ハウスメーカーは価格が高すぎて予算が足りない」という人は、ローコスト住宅でこだわりたい部分だけオプションで追加できることがメリットです。

ローコスト住宅にオプションをつけると価格は上がりますが、それでも通常の新築よりも価格が安いことが多いですので総額を抑えることができます。

オプションを追加して総額予算を超えてしまわないようにするために、他の工務店やハウスメーカーの価格を資料請求をして事前に知っておくことが大事です。

品質の安定した住宅を建てることができること

ローコスト住宅は、品質の安定した住宅を建てることができることがメリットです。

ローコスト住宅では、一定規格のサイズにカットしてあるプレカット木材を多くの企業が採用しています。プレカット木材などの同一の設備機器を使用することで品質を安定させることができ、また経験の浅い職人であっても扱いやすい

そのため、ローコスト住宅は安くても比較的安定した仕上がりを実現することができます。

ローコスト住宅がどれくらいの期間で建てられる方はまずは資料請求をして、工務店やハウスメーカーに確認しましょう。
早めにスケジュールを確認しておくことで資金計画にもゆとりが生まれます。

ローコスト住宅のデメリット・注意しなくてはいけない6つのポイントとは?

ローコスト住宅で住まいを建てる際に、デメリットや確認しておきたいポイントを6つ紹介します。

ローコスト住宅で注意しなくてはいけない6つのポイントを知り、後々後悔しない満足度の高い家を建てましょう。

間取りや設備に制限がある

ローコスト住宅は価格を抑えるために、間取りや設備が規格化されています。

規格化のしやすい四角のシンプルな構造と間取りが多いです。

平面な四角の間取りで壁を少ないプランにしたり、2階建ての場合も1階と2階をほぼ同じ構造にすることで、外壁工事の大幅なコストの削減をしています。
外観を凹凸のある2階建てにしてしまうと外壁費用が多くかかってしまうため、ローコスト住宅では四角のシンプルな構造を採用しているところが多いです。

そのためいくら予算をプラスしても、自分のイメージに合わせて間取りや設備を自由に変えることが難しい場合もあり、選択肢が少ないことがデメリットです。

ただし全く自由度がないわけではありません。
オプションをプラスすることで、設備のグレードを上げたり、内装をおしゃれに変えることもできます。

イチから全てこだわったオリジナリティのある住まいを目指したい人は、ローコスト住宅ではなくさまざまなオーダーができる注文住宅を選んだ方がいいでしょう。

標準装備はどこまでなのか確認が必要

ローコスト住宅の標準設備は、メーカーの用意する設備の中でもグレードが低いものが設定されていることが一般的です。

ローコスト住宅の標準装備のグレードは「生活する上で必要なもののみとしているところ」が多いため、一般的に大手ハウスメーカーの住宅よりも低く設定されています。

そのため、自分の要望は標準装備に含まれているのか確認しておくことで、「ローコスト住宅の標準装備にない要望を足していくと、いつの間にかローコスト住宅の価格が膨らんでしまった」というよくあるローコスト住宅の失敗を防ぐことができます。

とくにキッチンや浴室、洗面化粧台、トイレなどの水廻りは、グレードの違いで機能性やお手入れのしやすさにも大きな差が出ます。

内装材や床材、キッチンなどは建てたあとに「リフォームをしない限り変えにくい部分」なため、ローコスト住宅を建てる際に納得した装備を選択したほうが良いといわれています。

家を建ててから「想像以上に使いにくい」「イメージと違う」と不満を抱えることがないように、購入前に標準設備がどこまでなのかをしっかり確認しましょう。
実際にハウスメーカーや工務店に相談しながら、標準設備の実物を見学し、外観や操作性を確認することも大切です。

ローコスト住宅は、和室がないことが多い

ローコスト住宅は、和室がないことが多いです。和室の場合、「畳の敷き込みや壁の作り込みや障子の張替え」などで人件費と時間がかかりコストが増えてしまいます。

和室ではなく洋室だけにすることでコスト削減をすることができます。そのため、ローコスト住宅の間取りプランの中に和室が入っていないことが多いです。

もし、和室がほしいという場合は追加費用で対応できるか工務店・ハウスメーカーに相談してみましょう。

オプションが高いことがある

間取りや設備に制限があり、グレードも低く設定されているローコスト住宅ですが、理想の住まいに近づけるために、設備や内装のグレードを上げるオプションも用意されています。

ただしローコスト住宅は、標準設備で最大限まで価格を抑えているため、オプションの費用は相場同等、または相場以上になることも少なくありません。
むやみにオプションを追加してしまうと、低価格というローコスト住宅のメリットが失われてしまうでしょう。

オプションを追加する際は、本当に必要な設備や内装をしっかり見極めて、予算と照らし合わせながら慎重に検討することが重要です。

ローコスト住宅の「ゆずらない部分」と「ゆずってもいい部分」を考える

ローコスト住宅の「ゆずらない部分」と「ゆずってもいい部分」を考える必要があります。ローコストだからといって施工会社に全ておまかせしてはいけません。

ローコスト住宅を建てる前にはまず「予算が少ないこと」をまず自覚する必要があります。

そして、家を建てる上で「ゆずらない部分」と「ゆずってもいい部分」を考え相談することが成功の一歩になります。

例えば「トイレはひとつでいい。」「キッチンにはこだわらない。」「ローコスト住宅の平屋がいい」というところを明確にしておくことが大切になります。

「ゆずらない部分」と「ゆずってもいい部分」を明確にしておくことで、「気がついたら予算を大幅に超えていた」「一般的な注文住宅と変わらない価格になっていた」というローコスト住宅で多い失敗を防ぐことができます。

ローコスト住宅の「ゆずらない部分」と「ゆずってもいい部分」を考えるときはまずは資料請求をして、工務店やハウスメーカーの価格を知っておきましょう。
このローコスト住宅の「ゆずらない部分」と「ゆずってもいい部分」を採用するとどのくらいの価格なのかの目安ができ、比較することができます。

熊本でローコスト住宅を建てるための間取りや設備のヒント

コストを抑えながらも、快適で質の高い家を建てるのがローコスト住宅の成功の鍵です。特に熊本は、夏の蒸し暑さと冬の底冷え、そして台風や地震といった自然環境への備えが欠かせません。

ここでは、一般的なコストダウンの工夫に加え、熊本の気候風土を賢く活かすための間取りや設備のヒントをご紹介します。

シンプルかつコンパクトな間取りが基本

これはローコスト住宅の基本原則です。

凸凹を避けシンプルな四角形の間取りにする

ローコスト住宅はシンプルな構造が多く、凸凹を作らない正方形、長方形の設計が多いです。建物がシンプルな四角形に近いほど、壁の面積や建材、工事の手間が減り、コストを削減できます。また、構造的にも安定しやすく、地震や台風に強いというメリットもあります。

オーダーメイドは使わない

造作やオーダーメイドはやめて既成品を使うことでコストを抑えることができます。

どうしてもこだわりたいところがある場合は、ゆずれないポイントだけをオーダーメイドにすることでメリハリのあるプランになります。

水回りは1ヶ所に集中させる

水回りを複数に分散して配置すると設計・施工・材料、さまざまな面でコストがかかります。キッチン、浴室、トイレ、洗面所などを近くに配置することで、給排水管の工事費用を大幅に削減でき、家事動線もスムーズになるため一石二鳥です。

部屋は洋室の間取りにする

和室は、畳や襖(ふすま)、障子といった特有の建材や、専門の職人による施工が必要になるため、フローリングの洋室に比べてコストが上がる傾向にあります。

部屋の数を最小限にする

部屋を区切る壁やドアが少ないほど、コストは下がります。将来的に間仕切りを追加できるような、広めのワンルームを設けるのも良い方法です。

扉は引き戸より開き戸にする

引き戸は、レールを設置するための施工や、枠、金物といった部品が必要になるため、開き戸よりもコストが高くなる傾向があります。

熊本の「暑い夏」と「寒い冬」を乗り切る工夫

盆地特有の気候を持つ熊本では、光熱費を抑えながら、ローコストな住宅であっても快適に過ごすための視点が重要です。

風の通り道を意識した窓の配置

熊本の蒸し暑い夏を乗り切るには、風通しが重要です。コストを抑えつつ効果的なのが、家の南北(あるいは風が抜けやすい方向)に対角線上に窓を設置すること。高価な設備に頼らなくても、窓の配置を工夫するだけで家全体の風通しが良くなり、夏の快適性が向上します。

夏の日差しを遮り、冬の日差しを取り込む「軒(のき)」

深い軒や庇(ひさし)は、太陽が高い位置にある夏の日差しを遮り、室温の上昇を抑えてくれます。逆に、太陽が低い冬には、暖かい日差しを室内に取り込むことができます。これだけで、冷暖房の効率が大きく変わってきます。

断熱性能は妥協しない

ローコスト住宅であっても、断熱性能は家の快適性を左右する最重要ポイントです。特に熊本の厳しい寒さを乗り切るためには、

  • 窓:「アルミ樹脂複合サッシ+Low-E複層ガラス」以上
  • 断熱材:壁・床・天井に十分な厚みのもの

といった仕様を検討しましょう。初期費用は多少上がりますが、月々の光熱費を確実に削減でき、長い目で見ればコストダウンに繋がります。

台風・地震に備えるためのポイント

熊本地震の経験からも、住宅の安全性は最も重視すべき点です。

耐震等級3はマストで検討

ローコスト住宅でも、多くの会社が耐震等級3を標準仕様にしています。万が一の際に家族の命を守るためにも、ここは必ず確認しましょう。

屋根はシンプルで軽いものを

複雑な形状の屋根は、コストが上がるだけでなく、雨漏りのリスクも高まります。シンプルな切妻屋根や片流れ屋根を選び、ガルバリウム鋼板などの軽い屋根材を使うと、建物への負担が減り、耐震性も向上します。

シャッター・雨戸の設置

台風の際には、飛来物から窓ガラスを守るシャッターや雨戸が有効です。コストを考えた場合に全ての窓に設置するのが難しければ、大きな窓や寝室など、優先順位を決めて設置を検討しましょう。

これらのポイントを工務店やハウスメーカーの担当者と相談しながら、熊本の土地に合った、賢いローコスト住宅づくりを進めていきましょう。

熊本のローコスト住宅 Q&A

ローコスト住宅を検討する際に出てくる、素朴な疑問や不安についてお答えします。

Q1. ローコスト住宅は恥ずかしい?

A1. ローコスト住宅だから恥ずかしいということはありません。むしろご自身の価値観にあった「賢い選択」です。

価格が安く自己資金が少なくても購入できる魅力的なローコスト住宅ですが、その一方で「見た目が安っぽくならない?」「ローコスト住宅を購入するのは恥ずかしい?」などの不安を抱えている人もいるでしょう。

しかし実際には、街並みを見てみても「どの家がローコスト住宅か」など判断できる人は少なく、工夫次第でローコストなのにおしゃれなマイホームを手に入れることができます。ここからはローコスト住宅の外観と内装のポイントをチェックしながら、価格が安くても高級感のある住まいを実現できる工夫を見ていきましょう。

ローコスト住宅の外観の価格を抑えるための工夫

ローコスト住宅が安っぽく見えてしまう原因のひとつに、外装がシンプルすぎる点があげられます。

価格を抑えるため「長方形」や「総二階」といったデザインが採用されがちですが、見た目の印象がのっぺりしていて奥行きがなく、安っぽく見えてしまいます。一部分でも外観に凹凸をつけて奥行きを出したり、高級感のある外壁素材をプラスすることで、重厚感のあるデザインを実現できます。

ただしデザインを変更する部分は、道路側から見える面や玄関周りだけに留めて、費用が高くならないように注意することも大切です。

ローコスト住宅の内装の価格を抑えるための工夫

ローコスト住宅の場合、間取りを大きく変更するのはお金をかけても難しい場合がほとんどです。内装をおしゃれに見せるためには、床や壁材、壁紙などの工夫がポイントです。

特に家の印象を左右する玄関や、お客様をお迎えする機会の多いリビングは、オプションで床や壁材を変更してもいいでしょう。価格を抑えながらおしゃれな印象に見せるオプションでおすすめなのが、アクセントクロスです。リビングの壁の一面をアクセントクロスに変えるだけで、印象が一気に変わります。

ただしオプションを取り入れるのは、玄関やリビングだけに留め、その他の部屋のグレードは押させておくことがローコストをキープする秘訣です。

Q2. ローコスト住宅の平屋を建てることは可能?

A2. はい、可能です。ただし、平屋は二階建てよりもコストが上がりやすいため、「工夫」と「優先順位」が必要です。

平屋は間取りがフラットで生活しやすく人気ですが、同じ延床面積の二階建てと比べると、「基礎」と「屋根」の面積が約2倍必要になります。そのため、材料費や工事費が割高になる傾向があります。

ローコストで平屋を建てる最大のコツは、「設備のグレードを上げたりはせずに、予算内の標準使用のプランを選ぶこと」です。

注文住宅を建てる場合、こだわりが増えるほど設備や建材の費用は上がっていきます。まずはハウスメーカーや工務店が用意している平屋の標準装備のプランを基本に考え、自分たちにあったプランを選ぶことで、低価格の平屋を実現できます。

2階建て住宅より面積が狭くなる場合でも、生活動線を意識することで、快適で開放的な空間をつくることは十分に可能です。

Q3. ローコスト住宅と賃貸アパート、結局どちらが得ですか?

A3. 熊本で長く住む予定なら、ローコスト住宅の方がトータルコストは安くなる可能性が高いです。

どちらが得かは、家族構成やライフプランによって異なります。

  • 賃貸のメリット: 住み替えが自由、固定資産税やメンテナンス費用がかからない。
  • 持ち家のメリット: 住宅ローン完済後は資産として残る、リフォームやDIYが自由にできる、団信(団体信用生命保険)で万が一の際にローンがなくなる。

例えば、熊本で家賃8万円の賃貸に35年間住み続けると、支払う家賃総額は約3,360万円になります。一方、2,000万円のローコスト住宅を建てた場合、ローン利息や税金、メンテナンス費を考慮しても、総支払額が賃貸を下回るケースは十分に考えられます。

Q4. 価格が安いと、アフターサービスや保証が不安です…

A4. 「法律の保証」と「会社の保証」の両方を必ず確認しましょう。

ローコスト住宅でも、保証が全くないわけではありません。確認すべきは以下の2点です。

  1. 法律で定められた最低保証(10年) 新築住宅には「品確法」に基づき、「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」について10年間の保証が法律で義務付けられています。(国土交通省:住宅の品質確保の促進等に関する法律
  2. ハウスメーカー独自の長期保証 多くの会社は法律とは別に独自の長期保証(20年〜30年が一般的)や、定期点検を設けています。この内容は会社によって大きく異なるため、重要な比較ポイントです。

いくら保証期間が長くても、会社が倒産してしまっては意味がないため、「会社の経営状態が安定しているか」も合わせて確認しておくと、より安心です。

ローコスト住宅で後悔しないためのポイント

ローコスト住宅でも後悔せず、満足できる住まいを手に入れるためには、次の4つのポイントを押さえておくことが重要です。

  • 希望通りの家を建てられるプランなのか
  • 本当にローコストで家を建てられるのか
  • アフターケアやメンテナンスは大丈夫なのか
  • 相場より本当に低価格なのか

ひとつずつ詳しく解説します。

理想通り(希望通り)の家が建てられるかプランを検討しよう

ローコスト住宅は価格を抑えることを重視しているため、シンプルなプランが基本です。
設備や内装のグレードも価格に合わせて低いものが標準として設定されているため、まずは標準装備のプランをしっかり確認しましょう。

価格の安さだけで安易に決めてしまうと、住み始めてから「イメージと違う」「快適に暮らせない」と不満が募ってしまうこともあります。
特にお住まいの地域の風土に適した設備かどうかは重要なポイントです。
気温が低く雪が降る地域では、断熱性や防水対策などがプランに入っているかチェックしましょう。

本当にローコストで建てられるのか価格やプランを比較しよう

ローコスト住宅は標準プランが安くても、オプションをつけて設備や内装をグレードアップしていった結果、一般的な注文住宅と大して変わらない金額になってしまうことも少なくありません。

価格の安さをメリットに購入を決意したローコスト住宅なのに、自由度の高い注文住宅と価格があまり変わらなくなったら本末転倒です。
ローコスト住宅の最大のメリットは「価格の安さ」であることを忘れずに、必要最低限のオプションを慎重に検討し、価格やプランを常に比較しながら購入を進めましょう。

アフターケアやメンテナンスがしっかりしているか確認しよう

ローコスト住宅のアフターケアやメンテナンスの保証期間は、ハウスメーカーや工務店によって異なりますが、20~30年が一般的です。
保証期間中は定期的に家の内外の状態を診断し、修繕箇所のメンテナンス(無償、または有償)が受けられます。
家を建てたあとも安心して暮らせるように、検討中ハウスメーカーや工務店の保証期間は必ず確認しましょう。

またいくら保証期間が長くても、ハウスメーカーや工務店の経営が傾いてしまうと、適切なメンテナンスを受けられない可能性があります。
購入前にハウスメーカーや工務店の経営状態が安定しているのかなどを調べておくことも大切です。

熊本のローコスト住宅の相場(建てたい地域の相場)を把握すること

まずローコスト住宅を建てようとしている地域の相場を把握しましょう。

車や家電製品など高いものを購入するとき各店舗の相場を比較しますよね。それはローコスト住宅を選ぶときでも同じです。

本当にこの価格は適正なのか、この価格は安いのかを把握しておかないと、実際は高かったという可能性もあります。

ハウスメーカーや工務店の良いところ悪いところを把握すること

ハウスメーカーや工務店の特徴や商品情報や評判などを確認して良いところ悪いところを把握しておきましょう。

ハウスメーカーや工務店選びは家を建てるということにおいて非常に重要です。

良い家、悪い家というのは住宅メーカーの選びでほぼ決まりますので、じっくりと情報収集をし知識をつけていきましょう。

絞り込んだハウスメーカーや工務店を比較すること

ハウスメーカーや工務店をある程度絞り込んだあとは、今度は絞り込んだハウスメーカーや工務店を比較することが大事です。

ハウスメーカーや工務店の特徴や坪単価、評判などできるだけ比較しましょう。

どのハウスメーカーや工務店か決まったら一度問い合わせをして見るのが大事です。

問い合わせをしてみると、メールの返信の速さや言葉遣い、文面の丁寧さや返答力など今まで見えなかった部分が見えてくるからです。

  • メールの返答が早い
  • 返答内容も正確
  • 言葉遣いも丁寧

などであれば問題ありません。

逆に、

  • メールの返答が遅い
  • 間違いに謝罪文がない
  • 返答内容があいまい
  • すぐに営業感を出してくる

などであれば別のハウスメーカーを検討したほうが良いです。

以上のことを行うと、よいハウスメーカーが見つかりやすくなりますのでまずは資料請求をして情報収集を始めましょう。

ローコスト住宅はどんな人におすすめ?

  • コンパクトな平屋が好きな人
  • シンプルなデザインが好きな人
  • とにかく安く家を建てたい人

まとめ

ローコスト住宅とは、間取りや設備を規格化や材料費の費用を抑えることで、低価格で建てられた住宅のことです。
価格の安さが魅力のローコスト住宅は、工期が短く、建て替えがしやすいといったメリットもあります。
マイホーム購入へのハードルを下げる住宅として注目されています。

価格が安い反面、設備や内装のグレードが低く、オプションを追加するとコストが上がってしまうというデメリットもあります。
そのため必要なオプションを上手に見極めて、価格を抑えながらもおしゃれな住まいを実現するポイントを押さえておきましょう。

ローコスト住宅を取り扱うハウスメーカーや工務店は、多数あります。

ご自身の理想とする住まいづくりと、現実的な資金計画を照らし合わせて、信頼できるハウスメーカーや工務店に相談してみましょう。

理想の住宅メーカーをお探しの方は、以下の参考ページもご覧ください。

 

更新履歴

  • 2025/12/18:2025年12月時点の住宅価格をベースにランキングを更新。
  • 2024/11/13:掲載会社を追加、ランキングを更新。

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