宮崎市(宮崎県央・県南)の注文住宅メーカー 人気ランキング TOP10
[ 集計期間:2025年1月1日〜2025年3月31日 ]
| 順位 | 工務店・ビルダー | スコア |
|---|---|---|
| 1 | 七呂建設 | 180.0 |
| 2 | デイジャストハウス | 148.7 |
| 3 | 国分ハウジング | 142.6 |
| 4 | 丸商建設 | 136.0 |
| 5 | アイ・ホーム | 104.2 |
| 6 | 日大建築 | 93.2 |
| 7 | アキ・ハウジング | 75.0 |
| 8 | デザインハウス宮崎 | 68.6 |
| 9 | 万代ホーム | 65.1 |
| 10 | 森建築 | 54.4 |
以上、宮崎市を含む宮崎県央・県南地域の工務店・ビルダー・ハウスメーカーの注目度ランキングでした。
※宮崎県での建築棟数を元にした実績スコアと、期間中の閲覧スコアを集計し、タテルヤ独自でランク付けしています。
※宮崎県央・県南地域対象エリア:宮崎市・西都市・日南市・串間市・児湯郡・東諸県郡
続いて宮崎市で注文住宅を建てる際の費用相場を紹介します。
宮崎市で注文住宅を建てる費用はいくら?建築費用相場・坪単価
宮崎市で注文住宅を建てる場合の費用は、土地ありの場合は建物のみで約3,335万円、土地から購入する場合は土地込みで約4,638万円が相場の目安です。
※出典:住宅金融支援機構「フラット35利用者調査(2024年度)」
| 項目 | 建設費 | 土地取得費 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 建物のみ | 約3,335万円 | ‐ | 全国平均より約600万円低め |
| 土地込み総費用 | 約3,755万円 | 882.8万円 | 前年度比 約636万円増 |
宮崎市内でも地点による差が大きく、最高地点の橘通西3丁目では1㎡あたり約30万1,000円(坪単価約99.5万円)と、中心市街地に近いほど土地価格が跳ね上がります。
一方、宮崎市南部の田野町など郊外エリアでは1㎡あたり数千円台の地点もあり、同じ宮崎市内でも土地価格は数倍〜数十倍の幅があります。
土地の広さを優先するか、利便性を優先するかで、必要な予算は大きく変わる点を押さえておきましょう。
宮崎市全体の費用相場をさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
宮崎市で人気の注文住宅エリア
宮崎市内で注文住宅を建てるエリアとしては、中心市街地の宮崎駅・橘通エリアを筆頭に、以下のエリアが候補に挙げられます。

- 宮崎駅・橘通エリア(中心市街地):利便性重視のファミリー・共働き世帯向け
- 佐土原エリア:広い土地で平屋・庭付き住宅を検討する子育て世帯向け
- 清武エリア:文教地区の落ち着いた住環境を求める方向け
- 赤江・南宮崎エリア:空港アクセス重視のビジネス層・転勤族向け
- 田野・木花エリア:土地価格を抑えて自然豊かな環境で暮らしたい方向け
エリアによって土地価格・交通アクセス・子育て環境が大きく異なるため、家族のライフスタイルに合う地域を選ぶことが満足度の高い家づくりにつながります。
また、同じ宮崎市内でも、中心部と郊外では住宅地の坪単価に数倍〜数十倍の差があるため、エリアごとの特徴と土地価格の傾向を把握しておくと、検討しやすくなります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
宮崎駅・橘通エリア(中心市街地)
宮崎駅・橘通エリアは、商業施設・医療機関・教育環境が宮崎市内で最も集中する中心市街地です。
JR宮崎駅直結の「アミュプラザみやざき」に加え、橘通り周辺には6商店街と4大型店が連携する「Doまんなかモール」があり、日常の買い物から通勤・通院までを徒歩圏で完結しやすい点が魅力。
子育て支援施設や保育所も市内中心部に多く集まっており、共働きのファミリー世帯からの人気が高いエリアとなっています。
一方、土地価格は宮崎市内で最も高い水準で、商業地の最高地点である橘通西3丁目では、公示地価が1㎡あたり約30万1,000円(坪単価約99.5万円)に達しています。
※出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ 地価公示2025年」
利便性を最優先にしたい方にはおすすめのエリアですが、土地取得費を抑えたい場合は、駅から少し離れた周辺住宅街を選ぶか、他のエリアとの比較検討が現実的です。
佐土原エリア
佐土原エリアは宮崎市の北部に位置し、平成18年の合併で宮崎市に編入された旧佐土原町を含む地域です。
新興住宅地の開発が進んでおり、子育て世帯に人気のエリアとなっています。
佐土原地域には2本の国道(10号線・219号線)が通り、JR日豊本線の佐土原駅も利用できます。
東九州自動車道や宮崎自動車道、宮崎港・宮崎空港へのアクセスにも優れたエリアです。
また、宮崎市役所まで車で約30分、宮崎空港まで車で約40分と、交通アクセスが整った立地です。
※参照:宮崎市「佐土原地域の概要」
中心市街地と比べて土地価格が抑えられる傾向にあり、広めの敷地を確保しやすいのが強みです。
平屋や庭付きの住宅を検討している方、子育て環境と価格のバランスを重視する方に適したエリアといえるでしょう。
清武エリア
清武エリアは宮崎市の南西部に位置し、宮崎大学や南九州大学などの教育機関が立地する文教地区です。
宮崎学園都市として木花地区と共に発展しており、住宅団地の開発も行われ、人口が増加し続けています。
※参照:宮崎市「清武地域の概要」
交通面では、宮崎自動車道と東九州自動車道を結ぶ清武ジャンクション、東九州自動車道の清武IC・清武南ICが近く、宮崎空港まで自動車で約10分という利便性の高さが特徴です。
落ち着いた住環境と交通アクセスの両方を求める方にとって、清武エリアは候補に入れておきたい選択肢といえるでしょう。
赤江・南宮崎エリア
赤江・南宮崎エリアは、宮崎ブーゲンビリア空港に近い立地が最大の特徴です。
空港まで車で約10〜15分と近く、出張が多いビジネス層や転勤族にとって利便性の高いエリアとなっています。
JR日南線の南宮崎駅・田吉駅が利用でき、宮崎駅方面へのアクセスも良好で、周辺には商業施設や飲食店も点在しており、生活利便性と移動の自由度を両立しやすいのが魅力。
一方、海岸線に近い地域では津波ハザードに該当するエリアもあるため、土地選びの際は宮崎市津波ハザードマップを必ず確認しましょう。
田野・木花エリア
田野・木花エリアは宮崎市の南部〜南西部に広がる郊外地域で、土地価格が市内で最も低い水準です。
まとまった広さの土地を低価格で確保しやすく、以下のような方に向いています。
- 土地取得費を抑えて、建物にしっかり予算を回したい方
- 自然豊かな環境で子育てをしたい方
- 広い敷地でガーデニングや駐車スペースに余裕を持ちたい方
田野地域は宮崎市の南西部に位置し、東九州自動車道の田野ICが設けられており、宮崎市役所まで車で約30分、宮崎空港まで車で約30分と交通アクセスが整っています。
※参照:宮崎市「田野地域の概要」
ただし、中心市街地までは車で30分前後かかるため、通勤ルートとの兼ね合いは事前に確認しておきましょう。
宮崎市で注文住宅を建てる際に活用できる補助金・支援制度
宮崎市で注文住宅を建てる際は、国・県・市それぞれの補助金・支援制度を活用することで、費用負担を数十万〜最大200万円単位で軽減できる可能性があります。
制度ごとに対象者・申請方法・締切が異なるため、計画段階で全体像を把握しておくことが重要です。
宮崎市で注文住宅を建てる際に活用を検討したい主な制度:
| 制度名 | 区分 | 最大補助額の目安 |
|---|---|---|
| みらいエコ住宅2026事業 | 国 | 最大110万円(※5〜8地域) |
| ZEH補助金 | 国 | 最大90万円 |
| 宮崎市・宮崎県の独自制度 | 県・市 | 最大200万円(移住支援給付金の場合) |
補助金は予算上限があり、先着順で終了する制度も少なくありません。
また、申請は住宅会社を通じて行うものが多いため、契約前に必ず公式サイトを確認してください。
それぞれの制度の概要と注意点を見ていきましょう。
宮崎県・宮崎市の補助金について、以下の記事でも詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。
みらいエコ住宅2026事業(国)
「みらいエコ住宅2026事業(通称:Me住宅2026)」は、省エネ性能の高い新築住宅やリフォームに対して、最大110万円の補助金が交付される国の支援制度です。
2025年度に実施された「子育てグリーン住宅支援事業」の後継制度として、国土交通省・経済産業省・環境省の3省連携で2026年度に創設されました。
※出典:みらいエコ住宅2026事業【公式】、国土交通省「みらいエコ住宅2026事業について」
宮崎市で注文住宅を新築する場合の主な補助額は、住宅の性能と世帯属性によって以下のように設定されています。
| 住宅の種類 | 対象世帯 | 補助額の目安/戸 (宮崎県の場合) |
|---|---|---|
| GX志向型住宅 | 全世帯 | 110万円 |
| 長期優良住宅 | 子育て世帯・若者夫婦世帯 | 75万円 (古家除却を伴う場合は+20万円) |
| ZEH水準住宅 | 子育て世帯・若者夫婦世帯 | 35万円 (古家除却を伴う場合は+20万円) |
※宮崎県は建築物省エネ法における地域区分5〜7に該当
※子育て世帯=2025年4月1日時点(すなわち、平成19(2007)年4月2日以降出生)で18歳未満の子を有する世帯
※若者夫婦世帯=2025年4月1日時点(すなわち、昭和60(1985)年4月2日以降出生)で夫婦のいずれかが39歳以下の世帯
※出典:みらいエコ住宅2026事業【公式】「対象要件の詳細」
制度の最大の特徴は、最高ランクの「GX志向型住宅」を選べば、子育て世帯や若者夫婦でなくても全世帯が補助対象になる点です。
GX志向型住宅は、断熱等性能等級6以上+一次エネルギー消費量を再エネを除いて35%以上削減(再エネを含めると100%以上削減)といった高い省エネ性能が求められますが、その分まとまった補助額を受けられます。
申請にあたっての注意点は、以下の3つです。
- 対象工事は2025年11月28日以降の着工が条件(基礎工事より後の工程の着工日が起点)
- 申請期限は予算上限に達するまで(最長で2026年12月31日)。ただしZEH水準住宅の注文住宅は2026年9月30日までと短縮されている
- 申請は事前に登録された「みらいエコ住宅事業者」(施工会社・販売事業者)が代行する仕組み。施主が直接申請することはできない
前年度の「子育てグリーン住宅支援事業」と比較すると、GX志向型住宅は160万円→110万円、長期優良住宅は100万円→75万円、ZEH水準住宅は80万円→35万円と、全体的に補助額が縮小しています。
前年度のGX志向型住宅は早期に予算上限へ到達し受付終了となったため、2026年度も春〜初夏には契約・着工できるスケジュールで動くことが、補助金を確実に受け取るためのポイントです。
ZEH補助金(国)
断熱性能を高め、太陽光発電などでエネルギーをまかなうZEH住宅を建てる場合、国から最大90万円の補助が受けられます。
また、太陽光発電を導入すれば、光熱費を抑えられるだけでなく、夏や冬の快適さも高まり、蓄電池を導入すれば停電時の安心にもつながります。
| 区分 | 補助額 (2025年度実績) |
主な追加条件 |
|---|---|---|
| ZEH/Nearly ZEH/ZEH Oriented | 55万円/戸 | 一次エネルギー消費量20%以上削減+再エネ導入 |
| ZEH+/Nearly ZEH+ | 90万円/戸 | 一次エネルギー消費量25%以上削減+再エネ自家消費拡大措置 |
※出典:ZEH補助金公式サイト
宮崎は日照時間が長く、太陽光発電の効果が期待できるため、ZEHとの相性は抜群です。
初期費用はかかりますが、補助金を利用することで長期的に経済的な暮らしを実現できるのが魅力です。
ただし、ZEH補助金と前述の「みらいエコ住宅2026事業」は併用できません。
どちらがより多くの補助金を受けられるかは住宅の性能や世帯状況によって異なるため、依頼する住宅会社に相談のうえ最適な制度を選びましょう。
なお、2026年度の詳細は現時点(2026年4月)で未決定のため、最新情報は公式サイトを確認してみてください。
自治体の補助金
国の制度に加えて、宮崎県や宮崎市が独自に実施している補助金・支援制度も要チェックです。
特に移住を伴う家づくりの場合は、最大200万円の移住支援給付金(※)を受けられる可能性があります。
※東京圏から子育て世帯が移住する場合は最大200万円(世帯100万円+子ども1人につき最大100万円加算)
| 制度名 | 区分 | 主な対象 |
|---|---|---|
| ひなたゼロカーボン加速化事業補助金 | 宮崎県 | 太陽光発電設備・蓄電池・高効率給湯器・断熱改修・EV/V2H等の導入 |
| がけ地近接等危険住宅移転事業 | 宮崎市 | 土砂災害特別警戒区域等にある危険住宅の所有者 |
| 宮崎市移住支援給付金 | 宮崎市 | 東京圏から宮崎市へ移住し就業・起業した方 |
| 宮崎市ひなた暮らし実現応援事業費給付金 | 宮崎市 | 名古屋圏・大阪圏・福岡県から宮崎市へ移住した方 |
※出典:宮崎市公式サイト「ひなたゼロカーボン推進事業補助金(太陽光発電システム等の補助)について」、「危険住宅移転の補助」、「宮崎県移住支援金制度」、「宮崎市移住支援給付金制度」
宮崎市内へ移住を伴う家づくりの場合は最大200万円の移住支援給付金を、土砂災害特別警戒区域などからの住宅移転を伴う場合は、除却費・借入金利子を合わせて条件により最大829万円相当の補助を受けられる可能性があります(がけ地近接等危険住宅移転事業)。
一方、宮崎県の「ひなたゼロカーボン加速化事業補助金」は太陽光発電や省エネ設備の導入が対象で、令和7年度は受付終了済み・令和8年度の詳細は2026年6月中旬以降に宮崎県公式サイトで公開予定です。
各制度は予算上限に達し次第終了するため、最新情報は宮崎市公式サイトで必ず確認してください。
宮崎市で注文住宅を建てる際の注意点
宮崎市で注文住宅を建てた後に後悔しないためには、計画段階で以下の2点を押さえておくことが大切です。
どちらも「建ててからでは対応が難しい」項目のため、土地選び・設計の段階で必ず確認しておきましょう。
- 災害リスクを考慮する:宮崎市は南海トラフ巨大地震・台風・水害のリスクが全国的にも高い地域
- オプションや設備追加は優先順位を決める:魅力的な提案をすべて採用すると予算超過に直結
特に宮崎市は南海トラフ巨大地震の想定エリアに含まれ、多雨地域でもあるため、災害リスクへの備えは家づくりの最優先事項といえます。
それぞれ詳しく解説します。
災害リスクを考慮する
宮崎で注文住宅を建てる際にまず意識したいのは、南海トラフ巨大地震・津波・水害という3つの災害リスクを正しく理解したうえで、土地選びと建物設計を進めることです。
これら3つのリスクへの備えは「建ててから対応する」ことが難しい項目のため、計画段階で必ず確認しておきましょう。
宮崎市が想定している主な災害リスクと、家づくりで取るべき対策をまとめると以下のようになります。
| リスク | 宮崎市の想定 | 家づくりでの対策 |
|---|---|---|
| 南海トラフ巨大地震 | ・県内全域が震度6弱以上、13市町で最大震度7・7市町村で最大震度6強の揺れを想定 | ・耐震等級3を基準とする ・構造計算(許容応力度計算)の実施を確認 |
| 津波 | 最短14分で到達、津波高は最大約17m。宮崎市東側(日豊本線より東)に浸水想定区域が集中 | ・沿岸部・低地は宮崎市津波ハザードマップで浸水想定を確認 ・避難経路を考慮 |
| 水害(洪水・内水氾濫) | 大淀川・清武川・加江田川・一ツ瀬川周辺は浸水リスク。年間降水量は約2,000mm超 | ・洪水ハザードマップで浸水深を確認 ・必要に応じて地盤改良・基礎の高さで対策 |
| 土砂災害 | 市内の急傾斜地に土砂災害特別警戒区域が点在 | ・土砂災害ハザードマップで指定区域を確認 ・指定区域外を選ぶか移転補助制度の活用を検討 |
※出典:宮崎県「南海トラフ地震から身を守ろう!」、「津波ハザードマップについて」
自然災害の多い地域だからこそ、安心して長く暮らせる家づくりを心がけましょう。
オプションや設備追加は優先順位を決める
注文住宅では魅力的なオプションが提案されますが、すべて追加すると簡単に予算オーバーになってしまいます。
後悔を防ぐためには「日々の暮らしに本当に必要か」を基準に優先順位を決めることが大切です。
たとえば、共働き家庭には食器洗い乾燥機や浴室乾燥機が役立ちますが、ロフトや装飾的な設備は実際に使わなくなるケースもあるでしょう。
標準仕様を確認したうえで「絶対必要」「できれば欲しい」「なくても良い」と分けて考え、予算と照らし合わせながら選ぶのがおすすめです。
【FAQ】宮崎市で注文住宅を建てる際のよくある質問
宮崎市で注文住宅を検討する際に、多くの方が疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。
- やめた方がいいハウスメーカーの特徴は?
- 注文住宅の平均総費用はいくら?
- 注文住宅で信頼できるメーカーは?
Q. やめた方がいいハウスメーカーの特徴は?
やめた方がいいハウスメーカーには、「情報開示が不十分」「営業姿勢に問題がある」「見積書が不明瞭」という3つの共通点があります。
これらに該当する会社は、契約後にトラブルや予算超過につながりやすいため避けるのが無難です。
ただし、見極めるためには、1社だけで決めず、最低3社以上から資料請求・見積もりを取り、同じ条件で比較することが重要です。
複数社を比較することで、各社の情報開示の姿勢・保証内容の差・見積書の透明性といった違いが明確になり、信頼できる会社を選びやすくなります。
Q. 注文住宅の平均総費用はいくら?
宮崎市を含む宮崎県で注文住宅を建てる場合の平均総費用は、建物のみで約3,335万円、土地込みで約4,638万円です。
※参照:住宅金融支援機構「フラット35利用者調査(2024年度)」
| 項目 | 宮崎県の平均 | 全国平均 |
|---|---|---|
| 建物のみ(建設費) | 約3,335万円 | 約3,932万円 |
| 土地取得費 | 約883万円 | 約1,495万円 |
| 土地込み総費用 | 約4,638万円 | 約5,427万円 |
全国平均と比較すると約800万円ほど低い水準ですが、前年度(2023年度)の土地込み平均 約4,002万円からは600万円以上上昇しています。
建築費用の坪単価は依頼先によって40万円台〜120万円台まで幅があるため、希望条件を整理したうえで複数社から見積もりを取り、総額で比較することが予算超過を防ぐポイントです。
Q. 注文住宅で信頼できるメーカーは?
信頼できる注文住宅メーカーかどうかは、会社の「情報開示の姿勢」で見極められます。
具体的には、以下の6つのチェックポイントを確認しましょう。
| チェック項目 | 確認する理由 |
|---|---|
| 住宅完成保証制度に加入しているか | 工事中の施工会社倒産リスクに備えられる |
| 施工棟数・創業年数を公開しているか | 実績の透明性が技術力・経営安定性の裏付けになる |
| 耐震等級・UA値・C値を数値で開示しているか | 「高性能」の根拠を客観的に判断できる |
| アフターサービス・定期点検の体制が明文化されているか | 入居後の対応範囲を事前に確認できる |
| 住宅瑕疵担保責任保険に加入しているか | 構造・雨水浸入部分の10年保証が法律で義務付けられている |
| 第三者機関の住宅性能評価書を取得しているか | 国に登録された第三者による客観的な品質証明になる |
特に注意したいのが「住宅完成保証制度」への加入有無です。
注文住宅は契約から引き渡しまで数ヶ月〜1年かかるため、万が一に備えてこの制度に加入している会社を選ぶと安心です。
まとめ|宮崎市で理想の注文住宅会社を見つけるなら資料請求から始めよう
宮崎市で注文住宅を建てる際は、費用相場を把握したうえで、エリアごとの土地価格差・活用できる補助金制度・南海トラフ巨大地震や津波などの災害リスクまで含めて計画を立てることが、後悔しない家づくりの土台になります。
そして会社選びでは、性能数値の開示や住宅完成保証制度への加入など「情報開示の姿勢」を基準に、最低3社以上の見積もりを同じ条件で比較することが重要です。
まずは気になる会社のカタログを手元に揃えるところから始めてみましょう。
タテルヤ宮崎の一括資料請求(無料)なら、面倒な入力が1回で済み、宮崎市に対応する複数社のパンフレットをまとめて取り寄せられます。







































































