行橋市(北九州地区)の注文住宅メーカー 人気ランキング TOP10
[ 集計期間:2025年1月1日〜2025年3月31日 ]
| 順位 | 工務店・ビルダー | スコア |
|---|---|---|
| 1 | 悠悠ホーム | 180.0 |
| 2 | 東宝ホーム | 107.5 |
| 3 | 七呂建設 | 107.0 |
| 4 | 鬼丸ホーム | 82.9 |
| 5 | 辰巳開発 | 81.2 |
| 6 | 田舎暮し | 60.0 |
| 7 | 辰巳住宅 | 54.5 |
| 8 | 新日本ホームズ | 53.8 |
| 9 | アーティックスホーム | 51.9 |
| 10 | BESS福岡 | 51.7 |
以上、行橋市を含む北九州地区の工務店・ビルダー・ハウスメーカーの注目度ランキングでした。
※福岡県での建築棟数を元にした実績スコアと、期間中の閲覧スコアを集計し、タテルヤ独自でランク付けしています。
※北九州地区対象エリア:北九州市・行橋市・豊前市・中間市・遠賀郡・京都郡・築上郡
続いて行橋市で注文住宅を建てる際の費用相場を紹介します。
行橋市の注文住宅における建築費用相場・坪単価
行橋市を含む福岡県内の注文住宅の建築費用相場は、平均3,727.6万円となっており、全国平均と比べて約215.6万円高い水準です。
| 項目 | 福岡県の相場 |
|---|---|
| 建築費用相場 | 3,727.6万円 |
| 建築本体価格(付帯工事費等25%差引き) | 2,795.7万円 |
| 住宅面積 | 114.5㎡(34.64坪) |
| 坪単価(建築本体価格ベース) | 80.7万円/坪 |
※建築費用はエリアや土地条件、住宅性能、設備仕様などによって変動します
参考:住宅金融支援機構のフラット35利用者調査2024年/国土交通省 不動産情報ライブラリ
また、行橋市の住宅地における地価公示価格の平均坪単価は11.6万円で、50坪の土地を取得する場合の土地価格相場は約580万円となります。
建築費用相場3,727.6万円と土地価格相場580万円を合計した場合、行橋市で土地付き注文住宅を建てる場合の総額目安は約4,308万円となります。
注文住宅は、以下のような工夫次第で総額を抑えることも可能です。
- 家に求める機能・性能・設備などを明確にして建築費用を抑える
- 地価が安いエリアで土地を探す
- 家と土地の広さを狭くする
このように、予算に応じて土地選びや住宅プランを調整することで、無理のない資金計画で理想の住まいづくりを進められます。
また、「できるだけ費用を抑えてマイホームを建てたい」という方には、1,000万円台から建築可能な「ローコスト住宅」も人気の選択肢です。
行橋市・福岡県内でローコスト住宅に対応しているハウスメーカー・工務店を比較したい方は、以下のページをご覧ください。
▶福岡のローコスト住宅で人気のハウスメーカー・工務店ランキングを見る
こだわりから行橋市で工務店・ハウスメーカーを探す
行橋市で注文住宅を建てる際に活用できる補助金・税制優遇制度
行橋市で注文住宅を建てる際は、国と地域の補助金・金利優遇を組み合わせることで、数十万円から100万円以上のコスト削減が可能です。
それぞれの制度の対象者・補助額・申請の注意点を、以下で詳しく解説します。
行橋限定住宅ローン特別金利
行橋市内で住宅を取得・改修する場合、地元金融機関の住宅ローン金利優遇制度を利用できます。
現在は、福岡中央銀行と福岡銀行がそれぞれ独自の優遇制度を設けており、主な内容は以下のとおりです。
| 項目 | 福岡中央銀行 | 福岡銀行 |
|---|---|---|
| 対象の資金使途 | ①住宅の新築・購入・リフォーム ②空き家の解体・活用(1親等以内の親族所有も可) | 住宅の建築・購入・リフォーム |
| 金利優遇内容 | ①基準金利より年0.1%引き下げ ②基準金利より年0.2%引き下げ |
お借入れ時点の適用金利から年0.1%引き下げ |
| 対象の金利タイプ | 年0.2%優遇は変動金利型(年1回見直し) | 固定金利型・全期間固定金利型のみ(変動金利型は対象外) |
| 主な適用条件 | 行橋市内で対象の資金使途を行うこと | ・行橋市内に融資対象物件があること ・同行の住宅ローンのみを利用すること ・給与・年金振込の指定、または「福岡銀行アプリ」初回利用登録など |
| 他金利優遇との併用 | 一部制度は他の優遇制度と併用し、最大年0.2%まで引き下げ可能 | オール電化や長期優良住宅ローンなど他制度との併用不可 |
| 特約付団信 | 三大疾病特約付は別途年0.3%上乗せ | がん保障・八大疾病保障等付は別途金利上乗せ |
両行とも「行橋市への移住・定住促進」や「地方創生」を目的としている点は共通していますが、優遇の方向性には違いがあります。
変動金利・他制度との併用を重視する場合は福岡中央銀行、固定金利で安定した返済計画を立てたい場合は福岡銀行など、ライフプランや住宅計画に合わせて比較してみましょう。
みらいエコ住宅2026事業
「みらいエコ住宅2026事業」は、高い省エネ性能を持つ新築住宅に対し、1戸あたり最大125万円の補助を受けられる国の支援制度です。
対象となるのは、床面積50㎡以上240㎡以下の新築住宅で、住宅の種類や地域区分によって補助額が異なります。
| 住宅の種類 | 対象世帯/補助額 | 主な条件 |
|---|---|---|
| GX志向型住宅 | すべての世帯 125万円/戸(1〜4地域) または 110万円/戸(5〜8地域) | GXへの協力表明を行った「GX建築事業者」が施工すること |
| 長期優良住宅 | 子育て世帯または若者夫婦世帯 80万円/戸(1〜4地域) または 75万円/戸(5〜8地域) | 長期優良住宅の認定取得 |
| ZEH水準住宅 | 子育て世帯または若者夫婦世帯 40万円/戸(1〜4地域) または 35万円/戸(5〜8地域) | ZEH水準の省エネ性能を満たすこと |
出典:国土交通省「みらいエコ住宅2026事業【公式】」
また行橋市は「6地域」に該当するため、補助額は以下の「5〜8地域」の金額が適用されます。
※参照:国土交通省「建築物エネルギー消費性能基準等を定める省令における算出方法等に係る事項」
- GX志向型住宅:110万円/戸
- 長期優良住宅:75万円/戸
- ZEH水準住宅:35万円/戸
さらに、長期優良住宅・ZEH水準住宅を新築する際、建築主や親族が所有する古家を解体する場合は1戸あたり20万円が加算されます。
子育て世帯や若者夫婦世帯で、省エネ性能や将来の住みやすさを重視した家づくりを考えている方は、早めに検討してみるとよいでしょう。
給湯省エネ2026事業
「給湯省エネ2026事業」は、高効率給湯器の導入に対して最大17万円の基本補助が受けられる国の制度です。
対象機器ごとの補助額は以下のとおりです。
| 対象機器 | 基本補助額 | 性能加算額 |
|---|---|---|
| エコキュート(ヒートポンプ給湯器) | 7万円 | +3万円 |
| ハイブリッド給湯器 | 10万円 | +2万円 |
| エネファーム | 17万円 | ― |
出典:経済産業省「給湯省エネ2026事業【公式】」
新築注文住宅の建築のほか、既存設備を撤去する場合は撤去加算も受けられます。
- 電気蓄熱暖房機の撤去:4万円/台(2台まで)
- 電気温水器の撤去:2万円/台(基本額で補助を受ける台数まで)
2025年11月28日以降に着工したものが対象となり、新築注文住宅の建築も含まれます。
申請手続きは施主自身では行えず、事前登録された「給湯省エネ事業者」が代行して申請を行うため、依頼する工務店や設備業者が登録事業者であるか事前に確認しておくことが大切です。
「毎月の電気代・ガス代を少しでも抑えたい」「省エネ性能の高い住宅設備を導入したい」という方は、新築時にあわせて活用を検討してみるとよいでしょう。
ZEH支援補助金
「ZEH支援補助金」は、省エネと創エネを組み合わせたZEH住宅の新築に対し、1戸あたり最大90万円を補助する国の制度です。
住宅種別ごとの補助額は以下のとおりです。
| 住宅種別 | 補助額 |
|---|---|
| ZEH | 55万円/戸 |
| ZEH+(より高性能な省エネ住宅) | 90万円/戸 |
さらに、蓄電池やV2Hなどの設備を追加することで補助額が加算される場合があります。
- 蓄電池:最大20万円
- V2H(電気自動車連携):最大10万円
- CLT/地中熱ヒートポンプ:定額90万円
出典:ZEH補助金
新築戸建ZEHの一般公募は事業完了時期によって単年度事業と複数年度事業に分かれ、申請はSII(環境共創イニシアチブ)の「ZEHポータル」を利用した電子申請で行います。
長期的な光熱費削減と質の高い住環境を両立したい方に適した制度なので、ZEH対応の実績がある建築会社に相談してみてください。
行橋市の住みやすさ・地域特性
行橋市は北九州市のベッドタウンとして発展している街で、交通利便性と生活のしやすさを兼ね備えた住みやすいエリアです。
【行橋市の住みやすいポイント】
- JR日豊本線で小倉方面へアクセスしやすい
- 東九州自動車道・北九州空港が近く車移動も便利
- 「ゆめタウン行橋」「コスタ行橋」など大型商業施設が充実
- スーパー・飲食店・ドラッグストアが多く生活利便性が高い
- 比較的ゆとりある土地価格で住宅取得を検討しやすい
- 都市機能と自然環境のバランスが良い
北九州市中心部から約25kmの距離に位置しており、JR日豊本線を利用すれば、行橋駅から小倉駅まで快速で約20〜25分、特急では約15分と通勤・通学にも便利です。
2014年には東九州自動車道の行橋IC周辺区間が開通し、北九州空港へも車で約15分と電車・バス・車のいずれでも移動しやすい環境が整っています。
商業面では、駅周辺の「ゆめタウン行橋」や郊外型の「コスタ行橋」などのショッピングセンターが充実しており、生活に必要なものは一通り市内で揃えられます。
都市の利便性と自然の豊かさを両立できる点は、行橋市ならではの魅力といえるでしょう。
行橋市で注文住宅を建てる際に後悔しないためのポイント

行橋市で注文住宅を建てて後悔しないためには、災害リスクへの備え・地元実績の確認・複数社での比較という視点が重要です。
それぞれのポイントを具体的に解説します。
行橋市の災害リスクに合った住宅性能を選ぶ
行橋市で土地や住宅を検討する際は、地域の災害リスクに合った住宅性能を選びましょう。
土地選びでは以下のような点を確認しておくと安心です。
- 洪水・高潮・津波・内水氾濫の浸水想定区域か
- 過去に周辺で浸水被害が発生していないか
- 避難所や避難経路を確保しやすい立地か
- 周辺道路や敷地の高さに問題がないか
行橋市は周防灘沿岸の低平地に市街地が広がっており、過去には台風や大雨による浸水被害も発生しています。特に住宅性能についても、水害・地震・台風に備えた仕様を意識しておくことが大切です。
特に海岸線や河口付近、蓑島周辺では2m以上5m未満の津波浸水が想定されているエリアもあり、平野部でも0.3m〜2m未満の浸水想定区域が広く分布しています。
また、住宅性能についても、水害・地震・台風に備えた仕様を意識しておくことが大切です。
- 高基礎や敷地のかさ上げによる浸水対策
- 配電盤・給湯器など重要設備の高所設置
- 地盤改良工事や強固なベタ基礎
- 台風に備えた耐風性能
- 九州北部の気候に適した断熱・気密性能
土地価格や利便性だけでなく、防災性能も含めて住まいを検討することで、長く安心して暮らせる家づくりにつながるでしょう。
行橋市・京築エリアでの施工実績を確認する
ハウスメーカー・工務店を選ぶ際は、行橋市・京築エリアでの施工実績が豊富か確認しておくことが大切です。
【確認ポイント】
- 行橋市・京築エリアでの施工事例が豊富か
- 完成見学会やモデルハウスを公開しているか
- 実際の施主の口コミ・評判を確認できるか
- 補助金や行政制度への対応実績があるか
地域での施工経験が多い会社は、行橋市特有の地盤や水害リスク、周防灘沿岸の気候特性を踏まえた家づくりのノウハウを蓄積しています。
また、市役所への申請や地域特有の手続きにも慣れているため、スムーズに進めやすい点もメリットです。
「価格」「性能」「デザイン」「地域対応力」など、自分たちが重視したいポイントに合った会社を選ぶことが、後悔しない家づくりにつながるでしょう。
タテルヤなら、行橋市・京築エリアに対応した複数の工務店・ハウスメーカーをまとめて比較できるため、効率よく情報収集を進められます。
施工事例や住宅性能、価格帯なども比較しやすく、理想の住宅会社選びに役立ちます。
必ず複数社で相見積もりを取って比較する
注文住宅を建てる際は、必ず2〜3社以上から相見積もりを取り、比較検討することが大切です。
住宅会社によって、価格設定・標準仕様・得意な工法・保証内容は異なります。
相見積もりを依頼する際は、各社へ以下の条件をできるだけ統一して伝えることがポイントです。
- 希望する延床面積
- 間取りや部屋数の要望
- 住宅性能(断熱・耐震など)の希望
- 設備や仕様グレード
- 総予算・月々の返済イメージ
前提条件が揃っていないと、単純に金額だけを比較しても正しい判断ができません。
また、比較する際は価格だけでなく、以下のような点まで総合的に確認しておきましょう。
- 保証・アフターメンテナンス体制
- 担当者の提案力や対応の丁寧さ
- 行橋市の地盤・水害リスクへの理解
- 補助金制度への対応実績
- デザインや間取りの自由度
- 将来的なメンテナンスコスト
相見積もりを行うことで、行橋市での家づくりの相場感を把握しやすくなるだけでなく、自分たちに合った住宅会社を見極めやすくなります。
「どの住宅会社が自分たちに合うのかわからない」という方は、まず無料の一括資料請求サービスを活用するのがおすすめです。
タテルヤなら、複数の工務店・ハウスメーカーを効率よく比較でき、1社ずつ問い合わせる手間も省けます。
見積もり(本体価格・付帯工事費・諸費用)の内訳が明確かをチェックする
注文住宅の相見積もりを比較する際は、総額だけを見るのではなく、以下のような内訳を確認することが大切です。
| 区分 | 主な内容 |
|---|---|
| 本体工事費 | 建物本体の建築費用 |
| 付帯工事費(別途工事費) | 地盤改良・外構工事・給排水引き込み・解体工事など |
| 諸費用 | 登記費用・各種税金・住宅ローン手数料・火災保険料など |
一見安く見える見積もりでも、付帯工事費や諸費用が含まれておらず、後から追加費用が発生するケースも少なくありません。
また、見積書の中に「〇〇工事 一式」といった表記が多い場合も注意が必要で、内訳が不明瞭なまま契約すると、後から追加費用が発生しやすくなります。
見積もりを比較する際は、以下のポイントを確認しておくと安心です。
- 本体工事費に含まれる範囲はどこまでか
- 付帯工事費が「別途」扱いになっていないか
- 地盤改良や外構費用の想定が含まれているか
- 諸費用の概算が十分に計上されているか
- 「一式」表記が多くないか
- 追加費用が発生する可能性について説明があるか
各社の見積書をこの3区分に分けて並べてみることで、「なぜ価格差があるのか」「本当の総額はいくらなのか」が見えやすくなります。
行橋市に関するよくある質問と回答
行橋市に関するよくある質問と回答は、以下のとおりです。
自分たちの暮らしに合った住まいづくりを検討するためにも、ぜひ参考にしてください。
行橋市の人口はどのくらいですか?
行橋市の総人口は、令和8年(2026年)4月末時点で71,584人です。
※参照:行橋市 人口と世帯の詳細情報「令和8年月別・年齢別人口」
- 男性:34,801人
- 女性:36,783人
2026年に入ってからは、1月末時点の71,796人から4月末には71,584人へと、やや減少傾向となっています。
しかし、北九州市のベッドタウンとして一定の人口規模を維持しており、交通利便性や生活環境のバランスの良さから、子育て世帯や移住検討者からも注目されているエリアです。
行橋市で土地価格が安いエリアはどこですか?
行橋市内では「大字下稗田」「大字今井」などが、比較的土地価格の安い地域となっています。
- 行橋市大字下稗田:13,700円/㎡
- 行橋市大字今井:14,700円/㎡
- 行橋市大字道場寺:17,400円/㎡
- 行橋市大字前田:19,800円/㎡
- 行橋市大字中津熊:25,800円/㎡
参照:あなたの街の地価ランキング「地価ランキングマップ」
比較的広い土地を確保しやすく、建築コストを抑えやすい点は魅力ですが、一方で浸水想定区域や周辺インフラ状況によって住みやすさが異なる場合もあります。
土地価格だけで判断するのではなく、以下の点もあわせて確認しておきましょう。
- 洪水・高潮・津波のハザードマップ
- 周辺道路や生活利便施設へのアクセス
- 通勤・通学のしやすさ
- 地盤状況や造成の必要性
価格と住環境のバランスを見ながら、自分たちのライフスタイルに合ったエリアを選ぶことが大切です。





















