糸島市(福岡地区)の注文住宅メーカー 人気ランキング TOP20
[ 集計期間:2025年1月1日〜2025年3月31日 ]
| 順位 | 工務店・ビルダー | スコア |
|---|---|---|
| 1 | 悠悠ホーム | 180.0 |
| 2 | リブワーク | 117.3 |
| 3 | 七呂建設 | 107.0 |
| 4 | ウィズホーム | 101.1 |
| 5 | 斉藤工務店 | 73.4 |
| 6 | 辰巳住研 | 73.4 |
| 7 | アーキテックスハウジング | 70.2 |
| 8 | エコワークス | 67.2 |
| 9 | ネクストの家 | 64.3 |
| 10 | ディー・アンド・エイチ | 64.0 |
| 11 | 健康住宅 | 63.6 |
| 12 | 悠建築工房 | 63.3 |
| 13 | ユニバーサルホーム福岡・佐賀 | 63.2 |
| 14 | へいせいの木の家 | 61.9 |
| 15 | 福岡工務店 | 60.7 |
| 16 | アビハウス | 57.9 |
| 17 | のあ建築設計 | 56.4 |
| 18 | JR九州住宅 | 53.7 |
| 19 | 長崎材木店 | 51.4 |
| 20 | レガロ建築設計 | 49.7 |
以上、糸島市を含む福岡地区の工務店・ビルダー・ハウスメーカーの注目度ランキングでした。
※福岡県での建築棟数を元にした実績スコアと、期間中の閲覧スコアを集計し、タテルヤ独自でランク付けしています。
※福岡地区対象エリア:福岡市・筑紫野市・春日市・大野城市・宗像市・太宰府市・古賀市・福津市・朝倉市・糸島市・那珂川市・糟屋郡・朝倉郡
続いて糸島市で注文住宅を建てる際の費用相場を紹介します。
糸島市の注文住宅 建築費用相場・坪単価
糸島市を含む福岡県内の注文住宅の建築費用相場の平均は3,727.6万円(全国平均より+215.6万円)です。
糸島市で50坪の土地を取得して土地付き注文住宅を建てる場合の総額目安は、以下のとおりです。
| 内訳 | 金額 |
|---|---|
| 建築費用相場(福岡県平均) | 3,727.6万円 |
| 土地価格相場(糸島市住宅地平均・50坪) | 900.0万円 |
| 総額目安 | 4,627.6万円 |
参考:住宅金融支援機構のフラット35利用者調査2024年/国土交通省 不動産情報ライブラリ
付帯工事費等を25%とすると、建築本体価格の平均は2,795.7万円、坪単価の平均は80.7万円となります。
予算オーバーの場合は、以下のような方法で費用を調整できます。
- 家に求める機能・性能・設備を明確にして建築費用を抑える
- 地価が安いエリアで土地を探す
- 家と土地の広さを見直す
建築費用は、住宅の広さや設備仕様、性能によって変わるため、予算に合わせて優先順位を整理することが大切です。
こだわりから糸島市で工務店・ハウスメーカーを探す
糸島市で注文住宅を建てる際に活用できる補助金
糸島市で注文住宅を建てる際は、省エネ性能の高い住宅づくりを後押しする国の補助金制度を活用できます。
それぞれの補助額や対象条件を順に確認していきましょう。
みらいエコ住宅2026事業
「みらいエコ住宅2026事業」は、高い省エネ性能を持つ新築住宅に対し、1戸あたり最大125万円の補助を受けられる国の支援制度です。
| 住宅の種類 | 対象世帯/補助額 | 主な条件 |
|---|---|---|
| GX志向型住宅 | すべての世帯 125万円/戸(1〜4地域) または 110万円/戸(5〜8地域) | GXへの協力表明を行った「GX建築事業者」が施工すること |
| 長期優良住宅 | 子育て世帯または若者夫婦世帯 80万円/戸(1〜4地域) または 75万円/戸(5〜8地域) | 長期優良住宅の認定取得 |
| ZEH水準住宅 | 子育て世帯または若者夫婦世帯 40万円/戸(1〜4地域) または 35万円/戸(5〜8地域) | ZEH水準の省エネ性能を満たすこと |
また、糸島市は省エネ地域区分「6地域」に該当するため、適用される補助額は以下のとおりです。
※参照:国土交通省「建築物エネルギー消費性能基準等を定める省令における算出方法等に係る事項」
- GX志向型住宅:110万円/戸
- 長期優良住宅:75万円/戸
- ZEH水準住宅:35万円/戸
さらに、長期優良住宅またはZEH水準住宅を新築する際に、建築主またはその親族が所有する古家を解体する場合は、1戸あたり20万円が加算されます。
GX志向型住宅はすべての世帯が対象となるため、省エネ性能の高い住まいを建てたい方におすすめです。
また、子育て世帯や若者夫婦世帯で長期優良住宅やZEH水準住宅を検討している方は、補助金を活用することで住宅取得費用を抑えられる可能性があります。
給湯省エネ2026事業
「給湯省エネ2026事業」は、高効率給湯器の導入を支援する国の補助制度で対象機器や性能要件を満たすことで、最大17万円の基本補助を受けられます。
| 対象機器 | 基本補助額 | 性能加算額 |
|---|---|---|
| エコキュート(ヒートポンプ給湯器) | 7万円 | +3万円(高性能要件を満たす場合) |
| ハイブリッド給湯器 | 10万円 | +2万円(高性能要件を満たす場合) |
| エネファーム | 17万円 | ― |
新築注文住宅の建築だけでなく、既存設備を撤去する場合は以下の撤去加算も利用できます。
- 電気蓄熱暖房機の撤去:4万円/台(2台まで)
- 電気温水器の撤去:2万円/台(基本額で補助を受ける台数まで)
対象となるのは2025年11月28日以降に着工した工事で、新築注文住宅への設置も補助対象です。
申請は施主本人ではなく、事前登録された「給湯省エネ事業者」が代行して行うため、依頼する工務店や設備業者が登録事業者であるかを事前に確認しておくと安心です。
光熱費を抑えられる住まいを目指したい方や、高効率給湯器を導入してランニングコストを削減したい方におすすめの制度です。
注文住宅を新築するタイミングで活用すれば、初期費用を抑えながら省エネ性能の高い住宅設備を導入できます。
ZEH支援補助金
「ZEH支援補助金」は、省エネ性能と太陽光発電などの創エネ設備を組み合わせたZEH住宅の新築を支援する補助制度です。
対象要件を満たすことで、1戸あたり最大90万円の補助を受けられます。
| 住宅種別 | 補助額 |
|---|---|
| ZEH | 55万円/戸 |
| ZEH+(より高性能な省エネ住宅) | 90万円/戸 |
さらに、対象設備を導入することで補助額が加算される場合があります。
- 蓄電池:最大20万円
- V2H(電気自動車連携):最大10万円
- CLT/地中熱ヒートポンプ:定額90万円
出典:ZEH補助金
長期的な光熱費削減と快適な住環境を両立したい方におすすめの制度です。
太陽光発電や蓄電池を活用した省エネ住宅を建てたい方は、ZEH対応の施工実績がある建築会社に相談してみましょう。
福岡県糸島市の住みやすさ・地域特性
糸島市は、福岡市中心部への高い交通利便性と、充実した子育て・教育環境、海と山に囲まれた豊かな自然を兼ね備えた、暮らしやすいエリアです。
注文住宅を建てる際に知っておきたい、糸島市の特徴を順に見ていきましょう。
福岡市中心部へアクセスしやすい交通利便性
糸島市は、鉄道・車のどちらでも福岡市中心部へアクセスしやすく、通勤・通学に便利なエリアです。
JR筑肥線は福岡市営地下鉄空港線と直通運転しており、筑前前原駅から天神駅まで最速約35分、福岡空港まで約47分と、乗り換えなしで移動できます。
車を利用する場合も、西九州自動車道を利用すれば、前原ICから福岡空港や福岡IC、太宰府ICまで約35〜40分でアクセス可能です。
このように、都心へのアクセスが良好でありながら、海や山に囲まれた自然豊かな環境で暮らせることは、糸島市ならではの魅力です。
通勤・通学の利便性を確保しつつ、ゆとりある住環境で注文住宅を建てたい方に適したエリアといえるでしょう。
子育て支援が充実した教育・育児環境
糸島市は以下のように支援体制が整っており、子育て世帯が安心して暮らしやすい環境が整っています。
| 支援内容 | 概要 |
|---|---|
| 子育て相談 | 「こども家庭センターいとハピ」で妊娠・出産・子育て・教育まで相談可能。「いとハピナビ」で情報発信 |
| 医療・保育 | 高校生まで医療費を助成。子育て支援センターや病児・病後児保育施設「コアラ」、全小学校区に放課後児童クラブを設置 |
| 教育 | 九州大学と連携した「九大寺子屋」「伊都塾」、英語教育の充実、英検受験料の一部補助など独自の教育支援 |
また、市内2か所(二丈・志摩)の子育て支援センターでは、親子で参加できる子育て広場や育児相談、離乳食教室なども開催されており、子育て中の保護者同士が交流できる場としても利用されています。
教育面では、九州大学伊都キャンパスとの連携による学習支援に加え、小学校低学年からの英語教育や外国人講師とのオンライン英会話など、将来を見据えた教育環境が整っています。
さらに、学校給食には糸島産の食材を積極的に使用するなど、地産地消にも力を入れています。
このように糸島市は、子育てのしやすさだけでなく、子どもの成長を支える教育環境も充実しています。
子育てを見据えて注文住宅を建てたいファミリーにとって、安心して長く暮らしやすいエリアといえるでしょう。
海と山に囲まれた自然豊かな住環境
糸島市は、北に玄界灘、南に背振山系の山々が広がる、豊かな自然に囲まれた住環境が魅力です。
市内には、桜井二見ヶ浦をはじめとする景勝地や、雷山・可也山など四季折々の景色を楽しめるスポットが点在しており、日常生活の中で海や山の自然を身近に感じながら暮らせます。
また、「伊都菜彩」や「福ふくの里」など19か所の農産物直売所があり、新鮮な野菜や果物、海産物などの「糸島ブランド」の食材を気軽に購入できることも、地域ならではの魅力です。
さらに、福岡都市圏に位置しながら都市計画税が課されないことに加え、1か月あたりの消費支出も福岡県平均や全国平均より低い傾向にあるため、生活コストを抑えながらゆとりある暮らしを実現しやすい環境といえます。
注文住宅では、海や山の景色を楽しめる大きな窓やウッドデッキ、広い庭など、豊かな自然を活かした設計を取り入れやすい点も魅力です。
自然に囲まれた環境で、ゆとりある暮らしを送りたい方に適したエリアといえるでしょう。
糸島市で注文住宅を建てる際のポイント
糸島市で注文住宅を建てる際は、以下のポイントを確認しておきましょう。
4つのポイントを順に解説します。
糸島市特有の気候や災害リスクを踏まえた住宅性能を選ぶ
糸島市で長く安心して暮らすには、以下のように地域特有の気候や災害リスクを踏まえた住宅性能と土地選びが大切です。
| 項目 | 対策・確認ポイント |
|---|---|
| 海岸部 | 塩害対策(耐久性の高い外壁材・防錆仕様の設備) |
| 水害 | 洪水ハザードマップを確認した土地選び |
| 土砂災害 | 土砂災害警戒区域・地盤・擁壁の確認 |
糸島市は玄界灘に面しているため、沿岸部では潮風による塩害への配慮が必要です。
海に近いエリアで家を建てる場合は、耐久性の高い外壁材や防錆仕様の設備を採用すると、建物の劣化を抑えやすくなります。
また、瑞梅寺川や雷山川などの流域では洪水浸水想定区域が指定されているほか、市内には土砂災害(特別)警戒区域や山腹崩壊・地すべりなどの山地災害危険地区も点在しています。
土地を選ぶ際は、「糸島市災害ハザードマップ」を確認し、浸水想定区域や土砂災害警戒区域に該当しないかを事前にチェックしましょう。
浸水リスクがある土地では高基礎を採用する、斜面地では擁壁や地盤の状況を確認するなど、立地に応じた対策を住宅会社へ相談しておくと安心です。
糸島市での施工実績が豊富な工務店・ハウスメーカーであれば、地域特性を踏まえた土地選びや住宅性能について具体的な提案を受けられるため、安心して家づくりを進められるでしょう。
タテルヤでは、糸島市を含む福岡県内の工務店・ハウスメーカーへ一括で資料請求ができ、住宅性能や施工実績、提案内容をまとめて比較できます。
エリアごとの特徴を理解して土地を選ぶ
糸島市での土地選びは、性格の異なる3つのエリア(旧市町)の特徴を理解したうえで、自分たちの暮らし方に合う場所を選ぶことがポイントです。
JR筑肥線や国道202号沿いで市役所や商業施設が集中する「前原エリア」は、生活利便性の高さが魅力です。
玄界灘に面した「志摩エリア」は、リゾート感のあるカフェや工房が多く、海辺の暮らしを楽しみたい方に向いています。
海と山が近い「二丈エリア」は、自然豊かで静かな環境を求める方に適しています。
ご自身のライフスタイルや通勤・通学の利便性に合わせて、最適なエリアで土地を探してみてください。
糸島市での施工実績が豊富な住宅会社を選ぶ
糸島市で後悔のない家づくりをするためには、地域の気候や土地の特性を理解し、市内や周辺エリアでの施工実績が豊富な住宅会社を選ぶことが大切です。
特に、糸島市では次のようなポイントを確認しておきましょう。
| 確認ポイント | チェック内容 |
|---|---|
| 塩害対策 | 海沿いの立地に適した外壁材・防錆仕様の提案ができるか |
| 土地提案 | ハザードマップや地盤状況を踏まえた土地選びをサポートしてくれるか |
| 災害対策 | 水害・土砂災害リスクに応じた住宅性能や基礎設計を提案できるか |
| 施工実績 | 糸島市や福岡県内での施工事例・引き渡し実績が豊富か |
海に面した糸島市では、潮風による塩害への対策や、土地ごとの災害リスクを考慮した家づくりが重要です。
地域の特性を熟知した住宅会社であれば、土地選びから住宅性能、アフターサポートまで一貫した提案を受けられるため、安心して家づくりを進められます。
タテルヤでは、糸島市を含む福岡県内の工務店・ハウスメーカーへ一括で資料請求ができ、価格やデザインだけでなく、住宅性能や施工実績、保証内容までまとめて比較できます。
複数社の提案を効率よく比較できるため、自分たちの希望や予算に合った住宅会社を見つけたい方は、ぜひ活用してみてください。
本体工事費・付帯工事費・諸費用まで確認する
注文住宅の見積もりは、本体工事費だけでなく、付帯工事費や諸費用を含めた総額で比較することが大切です。
住宅会社によって見積もりに含まれる範囲は異なるため、本体価格だけで判断すると、契約後に追加費用が発生し、予算を超えてしまうケースもあります。
見積もりでは、以下3つの費用が含まれているかを確認しましょう。
| 項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 本体工事費 | 建物本体の工事費 |
| 付帯工事費 | 給排水工事、地盤改良、外構工事など |
| 諸費用 | 登記費用、住宅ローン手数料、火災保険料、各種税金など |
また、「一式」とまとめて記載されている項目は、何が含まれているのかを事前に確認しておくと安心です。
住み始めるまでに必要な費用を総額で把握し、複数社の見積もりを比較したうえで契約を進めることが、後悔しない家づくりにつながります。








































